我が家は浦安の埋め立て地にあり、11日の地震で液状化現象が起き
駐車場・裏庭・家の前の道路が20センチくらいの泥で埋まりました。
たんたん・ちゆたんが手伝ってくれたおかげで、翌12日の昼には泥は片付きました。
近所は高齢者の家庭ばかりなので、だんな・たんたん・ちゆたん・私の4人で
5軒ほど泥片付け手伝いました。
13日の日曜から私とちゆたんは自治会の手伝いをしてます。
だんなは仕事
母とかなちゃは家で留守番
たんたんは電車で都内の友人宅にいき、物資を受け取ってくる輸送係です
電気はつきます。
金曜は夜3時間停電ありました。
ガスきてません
水はやっと昨日チョロチョロでました
が、下水が液状化の泥で埋まり、排水できません。
お風呂は東西線浦安駅近くの銭湯に自転車でいったり、友人宅でいれてもらったりしてます。
とりあえず、家族全員無事です。
下水の復旧はめどたたず。毎日、仮説トイレに通ってます。
半身マヒの母は紙オムツ使用です。
津波の被害にあわれた地域の方々のことを思うと、自宅に寝て、給水所で水もらい、
パンなど食べて、電気がついてるのは、被災地だけど十分生活できる状態でありがたいと考えます。
幼稚園・小学校・中学校は年度内授業の再開はありません。
卒業式は在校生の参加はできなくなりました。
保育園も給水・排水できないので、今は閉鎖中です。
保育園のお友達の中には、パパ・ママが仕事のため、浦安に残り、子供だけ関西の祖父母宅に避難してる
お宅もあります。
一日でも早く復興されることを祈ってます