ラグビーに入部

次の日から練習に参加した

走るの遅かったのでついて行くだけでやっと

そうしてるうちに春も終了

鼻炎も消え普通の生活に戻った

秋には3年生が引退

練習が激しさを増す

日曜、祭日、試験前一週間と試験中以外は練習

早く走るコツを掴み学年でもトップクラスのタイムを出せる様になった

二年になり

また恐怖の春がキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!

耳鼻科に行く為にキャプテンの所に休むと言いに行く

答え「アカン、そんなんで休むな」

エエッ!マジっすか!!!!!!!

そんなんもん走ったら治る

根性論

この時代当たり前の論理

今で言うたら非科学的

結局耳鼻科に一度も行かず

3年生引退

俺が3年になる頃には鼻炎薬も数多く出てた

クラブも楽しくて病院に行くのも嫌になり

市販薬で過ごすも効き目がイマイチで結局鼻水、鼻詰り、涙、目のかゆみがつづく

市販薬も決して安い物では無かったんで親に文句も言われながら

中学時代が終わり

高校生になった

クラブは同じくラグビー部

中学の先輩も居たので強制的に入部

結局高校三年間も市販薬で過ごす

高3の時花粉飛散量が過去一番多く

薬も効かない時があった

あー目玉出して水洗いしたい!

この鼻を取ってしまいたい!

夜中に泣きながら叫んだ事もありました

結局運動では体質改善はされなかったのである


つづく