Do or Do not, There is no try. -93ページ目

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

まずはエレアコユニット取り付けにあたっての加工からいきましょう。

 

 

 

よく判らない塞がれ方をしてたユニット取り付け部分

 

塞いでたアレコレを外して、

 

 

新たに取り付けるユニットの各部を採寸して書き出し、

 

いざ、と思ったら

 

 

何故か違う画像がw

 

 

加工する前に、何となく塗装をどういう風にすべきか検証したんですね。

 

 

てのは、今回のこの状態って表面のクリアがヤスリがけされてるわけですよね。

であるなら、最終的に(もし)スプレー缶でクリアを吹くとしてもまず前段階でこのキズ(?)自体はある程度減らしたい

減らすというか、幾分マシな状態にしたい。

なのである程度刷毛塗りをするんですが、それをクリアかサンディングシーラーかで迷ったわけです。

 

 

試しに塗ってみたら、

 

左: クリアラッカー右: サンディングシーラーです。

 

まぁ当たり前ですがテカリ具合とかクリア具合とかはクリアラッカーに軍配が上がりますね。

ただ「傷を埋める」というのを主眼に置くと、乾燥時間とか重ね塗りとか削りやすさでシーラーの方が良さそうな気もします。

 

んー…

 

 

何れにせよ今関係ない指板はマスキングしときます。

 

 

んで、

 

まぁ写真では判りにくいですが、サンディングシーラークリアラッカーハイブリッドにしました。

シーラー7:クリア3薄め液って感じですけど、その都度混ぜてるので8:2くらいのときもあるかもしれませんw

 

 

トップは補修箇所があるので、まずはネックやボディ裏&サイドから。

 

 

んで話戻って

 

これを取り付けます。

 

 

採寸した紙を切り取って、

 

 

今一度確認。

 

 

加工場所に両面テープで貼り付け

前方のビス穴は元の穴をそのまま使用できました。

 

 

で、

 

糸鋸でざっくり切って、

 

 

ヤスリ等で仕上げ。

 

 

試しに嵌めてみましょう。

 

いい感じですね。

まぁ前(上の)方の加工部分はここまできっちりユニットの形状に合わせなくてもいいんですけどね、なんとなく

元の穴が(付いてた)ユニットに合わせた形状になってたので、それに倣ってね。

 

ボディ直でネジ留めしてもいいんですけど、

 

 

直ではなくボディ裏でネジを受けて留めるパーツが付属しているのでこれで留めましょう。

 

 

よろし。

 

 

ちゃんとゆるい曲面にフィットしてます。

 

 

こんな風に開いて(?)電池を取り付けます。

電池を嵌める部分(本体下部の隙間)の更に下にパーツが見えますが、これは(コンデンサ)マイクですね。

 

 

電池入れて取り敢えずの動作確認

 

大丈夫そう。

 

 

ピエゾを繋いで仮設置。

普通のピックアップと違って叩いたりしても音が出にくいんですが、上からサドルを軽く押し付けてサドルを叩いたり引っ掻いたりしたら(繋いだアンプから)音が出たので問題はなさそうです。

 

大掛かりな加工はこれくらいですね。

 

 

ストラップピン

 

適当に付いてる感じなので

 

 

この埋めてる木材も簡単に外せそうです。

見た感じちゃんとくっついてる感が無いよねw

 

 

てなわけで、次にやるべきは

 

ここの補修ですね。

 

 

バインディングは前にやってるけどパフリングは初挑戦です。

 

 

果たしてうまいこといくのか。

 

 

続く。