Do or Do not, There is no try. -71ページ目

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

前回は

 

エレアコユニット取り付け加工+moreでしたね。

 

今回は、

 

この、サウンドホールの謎のキズ

 

補修していきます。

 

上手いこといくかどうか(前の記事でもそう書いてるわw)。

 

 

2つ上の画像、ネットで購入した大陸産のバインディング&パフリング材ですが、パフリング材の白い方は一応白とアイボリーの2種類を購入しておきました。

 

全とっかえならともかく、一部だけ修理となると色の違いは結構気になりますしね。

 

これは白。

 

 

こっちはアイボリー。

 

 

画像では判りにくいんですが左がアイボリーです。

 

 

これは下がアイボリー。

 

 

これも下がアイボリー。

 

発色は当然白のほうがいいんですけど、まあでもアイボリーの方が元のパフリングの色合いには近いですね。

 

アイボリーでいきましょう

 

 

間の太い黒部分は購入したバインディン材の厚みがちょっと心配でしたが、

 

 

大丈夫そうです。

 

この状態の補修部分に合わせて材を加工したりパテを埋めたりするのは手間なので、まずは補修箇所の面とフチを一回きれいに均しましょう。

 

 

ホールやブリッジのピン穴をマスキング。

削りカスの掃除面倒だからねw

 

 

そんで、リューターでチュイーンと。

 

元の状態から1ミリくらい(トップからは2ミリくらいかな)削りました。

 

 

で、まず

 

パフリングじゃない部分にパテ埋め

パフリングとの兼ね合いで多分このあと何回も削り&パテ追加とかあるんでここは大まかに。

 

 

パフリングですが、ボディに一個づつ着けていくのは非合理的ですな。

 

 

なので

 

先に接着剤で全部くっつけます

 

とはいえ、普通にくっつけただけでは実際補修箇所に充てがって湾曲させるとき剥がれてしまうので、あらかじめ湾曲させて接着させます。

 

 

しかし、これがなかなか上手いこといかなくてね、

 

途中で剥がれたりして、何回か作り直しました。

 

そんな感じでパフリング×2をなんとか作って、

 

 

実際に充てがってみますと、まぁ色合いとサイズは良さそうな感じです。

 

 

この、内側のパフリング部分ですが、なるべく削るのは少なくしたかったんですけどフチ部分がこのままでは埋めるパフリング材の方の微調整が大変なので

 

 

フチ部分をもうちょい削ります

削るというか、彫刻刀でカットする感じですかね。

 

 

これはその前に、埋める部分をちょっときれいにして作った外側のパフリングを充てがって確認。

 

 

溝部分のフチ両側、計4ヶ所をまっすぐに削りました。

 

 

 

埋め込み。

 

パテも何回か盛ったり削ったりしてますね。

 

 

このあとの加工のことも考えて、瞬間接着剤を大量に流し込んでがっちり固定

 

 

ガッタガタな状態ですが、トップ面からは1ミリくらい出てますので。

 

 

接着剤が固まったら

 

パテも追加。

 

 

パテが乾いたら

 

再びリュータの出番

 

 

パテ部分はともかく、パフリングを削りすぎてはアレなんで慎重に少しづつ削って、

 

 

まぁこんなもんですかね。

 

 

パテの追加は

 

 

きりが無いですねw

 

 

続く。