「fracture」よりは記事タイトルのほうが解りやすく「骨折」って感じですよね。
結構前に
特に説明もなくレントゲン写真だけ記事にしましたが、大分良くなってきたのでぼちぼち詳細をば。
具体的な日にちは忘れましたが4月のアタマ、多分1日か2日のどっちかだと思いますが夜のウォーキング中にちょっとしたアクシデントで手を怪我しまして。
アクシデントの内容については滔々と語るものでも全方位に吹聴するものでもないので全く触れませんけど、まぁ一言だけ言うと「短期は損気」ということで。
で、その怪我の瞬間及び直後は別にどうとも思ってはいなかったんですね。
もちろん打撲的な痛みはありましたけどそれはそういう状況(硬いものにぶつかった等)での当然の痛みなのでさほど気にもせず。
まだ肌寒い時期の夜で手袋してたのもあって患部を視認もしてませんでした。
その後ウォーキングを続けてたんですが(とはいってもその時点で復路であと十数分で帰宅)、信号待ちのときにふと右手を見たらフリース素材の黒い手袋の一部が妙にテカってまして。
夜だし暗いしで一瞬「?」だったんですがよく見たら濡れてたんですよ。
ますます「?」で手袋を取ったら、薬指と小指の間辺りがぱっくり開いてて結構な出血で。
しかもその辺りを中心に手全体がそこそこ腫れてきてて「おおマジか」とニワカに危機感が。
とはいえ、まさか折れてるとは思ってないので「強めの打撲による切り傷と腫れ」と考えてドラッグストア寄って湿布を買って帰ったんですね。
とりあえず傷口に絆創膏貼って手の甲全体に湿布して、翌日改めてよく見てみると
こんなです(画像ファイル名から推察するに怪我したのは1日ですね)。
両手並べると腫れ具合が判りますかね。
小指自体はですね、動かせたんですよ。
若干力が入らないのと幾分プラプラした動きではありましたが、動かして指自体が痛いということもなかったので指が折れてることはないだろうと。
ただ、小指に負荷をかけるとその下が痛いのでその辺(小さな3つの傷辺り)が打撲による何らかのダメージを負ったのだろうとは推測してました。
骨折とは思いませんでしたが。
手の腫れは湿布を貼ってたので1週間くらいで大分マシにはなりました。
傷口部分も、そこそこ開き気味だったのと動かすこともあるので塞がるのにやはり1週間くらいかかりました。
ですが、負荷がかかると痛い部分(実際は折れてた箇所)は相変わらず痛いままだし小指の動き自体もやはりプラプラしてるしそれに痛い部分の腫れはまだ引かない。
ここに来てもしかしたら骨にヒビくらいは入ってるのかもしれないなと思い始めまして、一回病院で診てもらうかと(「ヒビ」とよく言うけどアレだって厳密には「骨折」だよね)。
徒歩10分くらいのところにそこそこ中規模な整形外科あるんですけど、そこはいっつも混んでて待ち時間が長いんですよね。
別に見てもらうだけだし長々待つのもなぁ、てことでもっと近所にある個人病院で診てもらいました。
そこでまずレントゲン撮って診察室呼ばれて
先生「えーと、折れてますね」
自分「へ?」
先(レントゲン画像を指しながら)「小指の中手骨ね」
自「ああ…(めっちゃポッキリいってんなあ)」
先「これね、手術ですね」
自「へ?(2回目)」
先「切開して金具というかピンというか、そういうので固定ですね」
自「マジすか…ちょっときつめの打撲かと思ってたんですけど…」
先「いやあ、折れてますねえ。まぁ『ボクサー骨折』っていうのもありますからね」
自「はぁ…」
先「ただ、ウチは手術出来る設備がないんですね」
自「はい」
先「なので〇〇整形外科に紹介状書きますんで、そちらに行ってください」
自「ああ…」
で、紹介されたのが最初候補に上がった整形外科でしたw
まぁ札幌市内の整形外科としては割と名が知れてるとこなんですけどね。
そのままその整形外科行って待ち時間1時間半くらいのあと(その間に簡単な問診とレントゲン)、
先生「折れてるねえ」
自分「はい…」
先「手術で切開して整形して鋼線で固定ですね」
自「はあ(コウセン?)」
その病院でのレントゲンが
これでした。
その数日後に、一泊入院で手術(俺の人生に1時間半の欠損が出来た)。
大仰な感じですが小指側の方をあまり動かさないようにして尚且つ包帯ぐるぐる巻きにしてるだけで、見た目ほどガッツリ固定されてはないです。
ま、箸は持てんけどねw
朝イチ入院して午後から手術で翌朝には退院。
で数日後の診察時のレントゲンが
こちらです。
更にこの時点では
この状態でしたが、また数日後の診察でもうくっついてるということでサクッと抜糸。
それが先々月の中頃でその一月ちょいあとに診察してもらったところ、骨自体はくっついてるようです(レントゲンも撮りましたが素人目には上の写真と代わり映えしてないので写真は撮ってません)。
今月の下旬にまた経過診察しますが、そこで経過が順調なら多分そこから遠くないうちに再手術で鋼線除去の運びとなるのでしょう、知らんけど。
キョンでも承太郎でも3POでも誰でも良いけどホントに
やれやれ…
てな日々。
歳くって怪我とか病気とかして活動制限されるとさ、鬱とは言わないまでも治った後もなんかやる気とかアクティブさが削がれるって話聞きますでしょう。
実際自分も幾分そんな感じが無きにしも非ずではあります。
とはいえウォーキングはまだ毎日続けてるのでまだそこまででもないのかなと自己分析しとります。
文章書くのが面倒なのでブログはどうにも後回しになりますねw
(考えながら書いて途中で推敲してとかやってたら、こんな程度の文章でも数時間かかっちゃうもの)
申し訳程度にレイテストな自作曲でも貼っときます。






