Do or Do not, There is no try. -498ページ目

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

 

とりあえずバラしたベースですが、

 

とりあえずピックアップをアレコレ(?)します。

 

カバーを外して(わりとあっさり外れました)、

 

リューターのワイヤーブラシでポールピースのサビをざっくり落としました。

 

で、

 

リアはちゃんと反応してたんですけどフロントが生きてるんだか死んでるんだかよく判らない感じだったので、テスターで確認を。

 

まずはリア。

 

約8kΩ、生きてますね。

 

こないだのジャズベのピックアップが5kくらいだったんですけど、アレが普通でこれはちょい出力強めなんですかねぇ。

ベースはよく判らん。

 

で、フロント。

 

死んでる。

 

うーむ。

とりあえず、巻いてるテープを剥がしてみると、

 

ワイヤーと線がくっついてない。

 

これか?

 

更に、写真は撮って無かったんですけどテープを全部剥がすと、反対側もワイヤーと線がくっついて無かったです。

 

なので、

 

ワイヤーを両方とも繋ぎ直して今一度テスターで確認したんですが、

 

やっぱり何の反応も無いです。

どこか別のとこで断線してるっぽい。

 

ワイヤーをほどいていけばいずれ断線箇所にはたどり着くのかもしれないけど、ほどく途中で切れてしまう可能性もある。

というかその可能性が高い。

 

うーむ。

 

一旦これは諦めてピックアップを探すとしますが、

 

木工用ボンドで追加のサビ取り。

まぁフロントは使えないんで取る意味はあんまないけど、ついでなんで。

 

乾いたら剥がして、

 

こんなに取れました。

 

その上で、

 

今一度、今度は手持ちのワイヤーブラシでガシガシ擦ったあとにピカールで磨いて、

 

サビ防止にマニキュア塗って終わり。

 

ピックアップカバーの傷というかエグレがソコソコあったので、

 

エッジ部分も含めて瞬間接着剤で補修。

 

乾いたらサンドペーパーとかコンパウンドで磨いて

 

ピカピカ。

 

 

んで、

 

ハードオフ(店名とか一部伏せ字にする人いるけど、アレなんか意味あんのかな)でジャンクのピックアップ買いました、800円。

 

何処のモンなんでしょうかね。

 

線材見る限りそんな高そうなもんでも無い感じですけど、でも、このマットと言うか梨地仕上げ(と、エッジの微妙な面取り具合)のカバーのピックアップは、ネットで調べた限りではB級メーカー&廉価モデルでは

見当たらなかったです。

 

だからといって高いもんだとも思えませんけどw

 

5kΩ。

 

あ、

 

ちゃんとフロント用です。

 

で、

 

上の写真で判る通り、フレッシャーのカバーはサイドのエッジがかなり湾曲してますよね。

出来れば、カバーはフレッシャーのを使いたい。

なので、買ったやつの構造次第ではちょっと加工する必要があるかも。

 

てことで、カバーを外してみると、

 

ガッツリろう付けされてた。

てか、ロウで固められてた。

 

そんなにショボいピックアップでも無いんですかねぇ。

 

改めて調べてみたんですけど、カバー外した画像なんてそんなに無いからやっぱ判りませんでしたw

まぁ良い。

 

むしろ、ロウなので加工は容易だ。

 

カッターやらヤスリやらでロウのエッジ部分を削って、

 

こんな感じ。

 

で、フレッシャーのカバーを付けて、

 

バッチリ。

ポールピースがオリジナルよりちょっと高めですが、まぁいいでしょう。

(あ、こっちもポールピースのサビは落としました)

 

厚みもピッタリ。

 

 

続く。

 

 

今年はこの記事が最後ですかね。

ま、気まぐれで明日何か書くかもしれませんが。

 

 

とりあえず、

 

本年中は大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。