バンコランが子供のときに飼っていた天才犬を連想してしまった…悲しい話だったなあ。
直接の関係はありませんけど、↑のエピソードがあるパタリロの話(20巻辺りだっけ?)でキーン(バンコランの叔父貴)との最終決戦みたいなところで
パタリロ「近くに原潜を待機させてる。僕から連絡がなければここに核ミサイルを打ち込めと命令してある」
キーン「馬鹿な。世界大戦を起こすつもりか」
パタリロ「ボクが死んだあと世界がどうなろうと知ったこっちゃない。一緒に死ぬか?」
ってな一幕があるんですが(実はパタリロのハッタリで原潜は来てないんですけどー「潜水艦動かすと金がかかるんだよ」ーそのハッタリを見抜けなくてキーンは降参してしまいます)、
自分このパタリロの死生観に多大な影響受けてます。
てか、世界とかじゃなく自分が亡くなった後の自分に付随する色んな事(PC内のやばいデータとか周りの評価とか自分の葬式だの遺産的な何かとか)、
ほんとに知ったこっちゃない。
知りようもない。
ホントどうでもいい。
↑まぁ世界中の人間がみんなこんな考えだと文明も文化も発展しないんですけどねw
てな四方山話。