特に必要性があったわけではないんですが安かったのと、よく判らないモノだし明らかにB級ブランド的な雰囲気を感じるけど作りはそんなに悪くなさそうだったので、何となく買ってしまいましたw
フロントにシングル、リアにハムというジョー・サトリアーニかプリンスかってな佇まい。
(サトリアーニは現行シグネチャーのフロントはシングルサイズハムだっけか)
何か、ボディに掘られてますよねw
上のはおそらく「LOVE」でしょうがボディ真ん中のがイマイチよく判りません。
左のは何かの花(と茎)?
その横のは「GLAY」、ですかねぇ。
いやでも「A」をわざわざこんな風に掘るかねぇ。
しかもその伝で行くと「y」は小文字ということになる。
そういう意味では「G」も他の文字(?)との並びでそう認識しただけで「G」ではないのかも。
下のは益々判らないです。
あー、今書いてて気づいたというか思い当たったけど、「nyao」?
…んー、だとしても意味は判らんw
「MyGo」に見えなくもないですけど、バンドリ関係ないでしょう。
MyGo!!!!!(感嘆符5個で合ってる?)なんて2022年とかでしょ。
ギターのヤれ具合を加味してもこれ含めた一連のボディ掘りがそんな最近のモノとも思えない。
まぁ兎に角(←これってただの当て字で、元の書き方でも何でも無いらしいです。読みではなく視覚での情報―うさぎにつのーが面白い、みたいなだけのオモシロ当て字)、LOVEも含め何一つ判らないですわ。
何の変哲も無いシンクロトレモロは2弦のコマのネジが無くスプリングがセロテープで貼り付けられてます。
サビはまぁ、それなりに。
トグルのノブ折れ。
ストラト用の白いV&Tノブは明らかにこのギター本来のものでは無いでしょう。
しかも多分VとT逆ですよねw
ジャックがジャックプレートに固定されてませんね。
キャビティカバー、トレモロスプリングカバー共に付属。
ジャンクとかだとスプリングカバーは付いてないことも多いですが、今回はそんな事もなく。
あ、ストラップピンは前後共に付いてませんでした。
これぞ「THE ジャンクギター」w
ストリングリテイナーもちゃんと付いてます。
ペグは安ギターについてるヤツでビスのサビ以外は特に問題はありませんが、ヘッドサイドの面に対して垂直に付いてないですよね。
全部ちょっとづつ斜めになってる。
ロトマチックペグなら普通に真っ直ぐ設置出来ると思いますけどね。
指板は特にダメージとかもなくフレットも殆ど減ってないです。
見た目も高級なローズウッドという訳では無いですけどそんなにショボくもないです。
普通のローズ指板。
で、
買ってはきたけどこのギターは一体何者だと。
ヘッドにロゴもないので特定は面倒くさそうに思えましたが、イントロ記事で書いたようにグーグル画像検索してみたらあっさり特定出来ました。
V&Tのノブはこの画像のがオリジナルなんでしょう。
他で見かけた奴もこのノブだったし。
ジャックプレートは反対に俺のやつがオリジナルだと思われます。
素性は判りませんけどこのブランド(?)のストラトはたまに見かけますね。
まぁフォトジェやセルダーと似たようなモンなんでしょう。
ほんじゃ中を見てみますか。
ぱっと見た感じボディは合板ではなさそう。
多分本来はスプリング3本掛けだったんでしょう。
スプリングにそこそこのサビ。
それより、ザグリやたらと斜めってない?
この辺の加工にB級っぽさが出ますねw
まぁトレモロをダウンする分には特に問題はなさそうだけど。
ピックアップの配線に限らず、色んな線が必要以上に長くてワチャワチャしとりますw
ボリュームのポットはBカーブの500KΩ。
日本製。
トーンのポットはAカーブの500KΩ。
これは何処のもんなんでしょうね。
拡大してみても
真ん中のマークが何なのか判りません。
こっちのはハンダの状態から見てもオリジナルパーツだと思われますが、ボリュームの方は換えてあるような気がします。
だって配線おかしいものw
まぁ一応確認してみましょう。
と書いてみましたが、どういう結果だったか覚えてないですw
片方だけ鳴って片方鳴らず、みたいな感じじゃなかったかなぁ。
ただまぁ一応言っておきますと、この後に全部バラす訳ですが、その時にPUの生存確認はしてます。
どっちもちゃんと生きてました。
その0なのでほぼ紹介だけで終わっちゃいましたねw
さて、どうしましょうか(ホントは終わってるんですけどね)。
続く。























