どのぐらい好きかと言われれば
あの頃からの年月や
重ねたさまざまな経験や宝をもっても
ほんの少しも薄れないことや
あえば理性なんてふっとぶこと
正直一度も幸せになってほしいなんて思えなかった
私の見えるところで幸せになってはほしい
そう考えているくせに
大事なものを傷つけて走ることより
傷つけたあの人に
さらに重たい荷物をもたす勇気もない
いや、最初から持たない人だけど
あーあ
消えてしまえばいいのに
こんな気持ちどっかいけ
終わりがないよ
終われないくらい歪んでる私のらぶ