FX 取引で利益を出すためには為替の差を狙っていきますが、この方法はいくつもあります。


・スキャルピング 数分~数時間 数銭
デイトレード 数分~1 日以内 数十銭~1 円
スイングトレード 数日~数週間 数円程度
ポジショントレード 数週間~数か月 数円~数十円
長期保有 数か月~ スワップ狙い

どの方法を選ぶかは、その時々の状況をよく把握する必要があるでしょう。


スキャルピングトレードは レバレッジを高く設定することにより、利益を増やすことができますが、スプレッドと手数料をよく把握する必要があります。また、損切りもまめにおこなわなければなりません。


デイトレードとは、その日のうちに決済し次の日にポジションを持ちこさないトレード方法のことをいいます。狙う利益幅は、数十銭~1 円程度ですが手数料を取らない業者もありますので、為替が動く時間帯を狙って取引をすると効率よく利益を出すことが出来ます。


スイングトレードとは、数日~数週間で売買を終わらせるトレードで、短ければ3日くらい、長くても1ヶ月くらいかけて売買を終わらせるものですが、スワップに注意が必要です。ほとんどの通貨ペアでは「買い」ポジションのときにスワップを受け取り、「売り」ポジションのときにはスワップを支払いますが、「売り」ポジションの場合には保有期間を短くして損切りをきちんと入れることが大切です。これはポジショントレードにおいても同様です。


為替差益を狙ったトレード以外に、スワップ金利を受け取ることを目的とした長期保有のトレードがあります。売買をあまり行わず、長期保有をしますが、注意点は最初に持った「買い」ポジションのレートをよく把握し、、レバレッジを2 倍までしかかけないようにしておくことが大切です。

長期保有している途中で、為替変動が起こった場合、強制ロスカットになる可能性もあるからです。


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OCO 注文


OCO とは、One Cancel the Other の略で、二つの注文のうち片方の注文が通ったら、もう一方の注文はキャンセルするという方法です。


たとえばドル円が100円~110円で変動しているとき、米ドルが100円のとき買いポジションで、110円のとき売りポジションをとることができます。



IFO 注文


IFD 注文とOCO 注文を組み合わせた注文方法で、たとえば米ドル円が102円の時一万通貨買い注文をだし、通ったら103円で利益確定。100円で損切りをするという方法です。



両建て


同じ通貨ペアで「買い」と「売り」の両方のポジションをとることで、利益と損失を相殺することなくポジションをそのまま持っておくことができる方法です。


注意

全てのFX業者が出来るということではないので、確認しましょう。



自動売買機能


指値や逆指値を使い、IFD 注文やOCO 注文などを事前に注文しておくと、為替相場がその予約していたレートになったら注文を受け付け、その後の決済も予約していたレートで自動的に決済を行ってくれる仕組みです。


FXの市場は24時間あいているのでその間も自動で取引をおこなってくれ、注文内容も何回も後で修正がきくので便利な方法です。



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FX 取引の成行注文(なりゆきちゅうもん)は、マーケットオーダーともいい、現在表示されているレートで売買する場合に使います。急ぎのときはこの方法です。


この場合数秒にレートが変わるので注意です!



指値注文(さしねちゅうもん)は、リミットーオーダーとも呼ばれ、自分が買おう(売ろう)としている値で、前もって注文を出しておく方法で、注文を出していた値にレートになると自動的に注文を受けつけてくれます。急ぎでない場合はこの方法が良いでしょう。



逆指値注文は、ストップオーダーともいい、損失を確定させるために行う注文です。


たとえば、1 ドル=100 円で持っている買いポジションが、1 ドル=110 円になったら利益確定しようとしているとします。このときは、指値注文を使って、110円になったときに注文が通るようにしておきます。

しかし、予想に反して100円を切る場合もありますので、自分が耐えられる損失額のレートでいったん損切りをするというために逆指値注文をします。



IFD(イフダン)注文とは、新規で出した注文が通ったら次の注文を通すという方法で、たとえば米ドル円が102 円になったら1 万通貨を買いで注文する場合、その注文が通ったら次にそのポジションを103 円になったときに決済出来る方法です。



注文の方法はいくつもありますので、そのときの状況に応じて使い分ける必要があります。

次回は注文方法 part2です。



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