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この時期になりますと、
ホームセンターなどにきのこ達のコーナーが現れますね。
一般的には、
春のサクラが咲くころまでには、きのこの菌を植えます。
シイタケはもちろん、なめこ・ヒラタケ・クリタケなどです。
お手軽な栽培キットなどもありますし、
本格的に行う人には、
原木と菌を購入して、
ご自身で穴開け植菌・栽培ができる物まであります。
これはお手軽キット。
植菌済のホダ木を水に浸けて、
その後に袋かけをして保温と保湿を保ちシイタケを発生させます。
原木コーナー
予めホダ木にシイタケ菌が植えてある。
それと、原木のみの2種類があります。
左端は、
原木のみです。
この木に穴をあけて菌を植えていきます。
ご自分の好みで、
いろいろと試みる事ができますね。
道の駅・産直市では、
地元のしいたけ栽培者様が、
植菌済のホダ木を販売されています。
原木は、
コナラですがたまにクヌギもあります。
広島では、
菌種は菌興115の形成菌が多いみたいです。
形成菌の場合は、
秋にはシイタケの発生が見られます。
早く収穫したい方には、
こちらの形成菌を植えてあるホダ木が、
良いのかもと思います。
私たち栽培者は植菌数・本数が多いので、
管理が大まかになりがちです。
管理の面では、
本数が少ない一般のお客様には敵いません。
1本1本しっかりと管理が出来ますね。
菌達も生き物です。
しっかりとお手を加えてあげれば、
それに答えてくれます。



