「ゆり!」
大きな声で彼女は読んできた。
彼女の名前は
柿崎芽実
彼女は、高校2年生
現役でアイドルをやっている。

そして僕は、平手友梨奈。
僕は、高校3年生。今年から大学生。
(平手友梨奈の現実は、高校生2年生です。)

彼女のマネージャーをやっている。
アルバイトでね。

めみ「ゆり!起きて、朝ご飯」

ゆり「めぇみ?眠たぁい。」

めみ「もう!お味噌汁作ったのに!」

ゆり「え?お味噌汁?やったぁー!」

めみ「ゆりは本当にお味噌汁が好きなんだね!」

ゆり「うん!大好き」

ゆり、めみ「いただきます!」

ゆり「やっぱりめみのご飯は美味しい」

すると、めみがほっぺを赤くしながら
めみ「あ、ありがとう。」

ゆり「めみ照れてる!」

めみ「そんなこと言わないでよ...」

ゆり「ごめんごめん」

僕たち二人が一緒のところに
住んでいるのは誰も知らない。
知ったら僕たち二人はクビにされる。


朝食を食べ終えてめみを、
レッスン室に連れて行った。
その後僕は、高校に行った。
高校は、卒業したけど
まだやってないことがあった。


最近彼女は、なんだか変わった気がする。

僕と会えないのがわかってるのかな...
そう。僕はこの春から大学生。
めみにはまだ言ってないが
多分彼女は、知っているだろう。
何故なら、最近アルバイトをよく
休むことが多くなっているから。

一応めみには、勉強を頑張らないと
卒業できないかも!
っと言っている。

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めみside

最近改名したり、ライブもたくさんあったり、
握手会もいっぱいあってなんだか疲れた。

どっかゆりと遊びに行きたいなぁー。
観覧車かぁー二人で一緒に乗ったことないなぁー
ゆりと一回もデート出来てないし。
それに、キスもしたことないなぁー。
最近ゆりも忙しそうだなぁ〜。

でも今は、ダンスの練習頑張らないと...
 


電話の着信...
スタッフ「はい!もしもし。
                             え?平手が倒れた?」

え?ゆりが...

スタッフ「今病院に居る?うん。わかった
                       柿崎連れてくね。」



ーーーーーーーー病院ーーーーーーーーー

病院に着くと、ゆりは寝ていた。
診断は、睡眠不足と言われて、少しホッとした。

スタッフ「これから用事があるから平手
                        よろしくね。」

めみ「はい。わかりました」

ーー2時間後ーー

ゆりが目覚めた。

めみ「ゆり!」

ゆり「え?めみ...ここは?」

めみ「ここは病院だよ。ゆり急に倒れたから
                心配したんだよ!」

ゆり「ごめんなさい。」

めみ「今は、ゆっくり寝ててね。」

ゆり「うん。わかった」

めみ「ねぇーゆり...私のことどう思ってる」

ゆり「え?.........」

めみ「私は、ゆりのこと...だ..大好きだよ。」

ゆり「ぼ、僕もめみのことが..だ..大好きだよ。」

めみ「じゃ、なんでデート誘ってくれないの?」

ゆり「え?いや...その...めみが...」

めみ「そ、そうだよね...」


すると彼女がキスをしてきた。

僕は一瞬固まってしまった。


めみ「そっちが何もしないんだったら、
                  私からするよ!...」


ゆり「わかった。僕からも...」


そう言ってゆりは、私にキスをくれた。

初めてキス、

それはとても、緊張した。








終わり



読んでくださってありがとうございます。
初めて、小説?みたいのを
書かせていただきまして。

自分自身
ある一定の方しか読んでいないので
その方と似ている場面がありましたら
ごめんなさい。



アドバイスも、よろしくお願いします。
誤字がありましたらごめんなさい。

(平手友梨奈男役というこで...)



自己紹介

中2 

欅坂46が好き。
最近は、日向坂46にもハマっている。
推し→てち、ピッピ、めみ、きょんこなどなど...
欅坂46では、一応箱推しです。


改めて、今度ちゃんとした自己紹介を
しようと思います。


次は、平手関係、きょんこ関係、めみ関係
を書こうと思います。