今日は、会長のブログを見て、世界一の会社をつくろうというお話でした。
世界一の会社ってどのような会社だろうと想像してみましたが、
トヨタ、ソニーのような世界中、商品がいきわたり、ブランドが認知されるような会社が頭に浮かびます。
そこで、社員がみんな誇れるような会社でもあると、会長がおっしゃっていました。
確かにトヨタやソニーで働いている社員は、鼻が高いです。
ブランドの製品、商品だけではなく、給料も含めて福利厚生もすごくいいから。
でも、そこで働いている社員は、何を考えているかな、本当に誇りを持って仕事がされているかな。
社員が誇れるような会社は、なんだろう。
小さい会社ですからこそ、社員はいろいろとチャレンジできる余地があって、
そこでチャレンジして成功できたら、何より喜びであり、
このような機会を与えてくれた会社に誇りを持つのではないかと思います。
前職の会社では、仕事が遅くて大変だったうえ、給料が高くなかったですが、
みんな仕事にやりがいを感じ、会社も働きがいのある会社トップ10入りとなりました。
ですから、世界一の会社作りは、天辺に行くようなことではなく、絵に描いたもちではなく、
確実に各社員の潜在能力を発揮させ、
各自は独立したプロになれば、会社に無限なポワーをもたらすことができ、
その数が多ければ多いほど、エネルギーが大きくなり、会社も世界一になれるのではないかと思います。
もちろん、現状に満足しない、高い目標にチャレンジする会長はすごい人物で、
まるで一人で会社を回しているようですが、
どこまで周りの人間の潜在能力を引き出せるかが鍵。