現在私は某クレジット会社に勤務していて、おもに個品のローンを組む業務をしています。
大まかな流れとして、
まず加盟店でお客が買い物をする
ローン審査をするために弊社へローン契約書を送信する
そしてここからが弊社の業務で
1FAXが届き、弊社で端末に個人情報および商品・金額を入力する
2次に審査担当の社員がその端末上の情報をみて審査する
3審査が通れば、お客様への確認のお電話をいれる
ここでの私の業務は1に属しております。
弊社ではこの入力作業を3分以内に終わらせるよう課せられています。
受付の早い人で1分、平均で2分半くらいでしょうか。
去年までは、この受付に余裕があり、加盟店からのクレームもほとんどありませんでした。
しかし、今年になって
弊社の5つの支店が統合し、受付の数が膨大に増えたものの、人員はそこまで増えない(遠隔地を理由に転職または退職を希望される人が多いとのこと)
さらに、割賦販売法・特定商取引法の改正にともない、弊社は契約書完全記入を強いられたため、
私たちは契約書の記入漏れを正確にチェックしなければならなくなりました。それは受付時間に余裕がなくなることにつながりました。
この2つの問題を改善するため、私たちは業務の効率化に取り組むようになりました。
次回からこの業務効率化について、詳細を述べていきたいと思います。