さて引き続きTHE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~二日目の感想を書いていこうと思います。

 

 二日目の最初のユニット曲はスマイル・エンゲージ。行きなり自分の一番好きなユニットそして一番好きな曲が来て一気にテンションが上がりました。そしてBeitの新衣装良いですね。白がメインだけど形は大本のアイドル達が着ていたユニット衣装に近づいたデザインでした。スカーフやマントを彷彿させる青いフリンジの着いた布部分が最高に王子様でした。青メインだと生地にもよるでしょうが悪い意味での衣装感が出やすいでしょうし、白メインで青をアクセントにするデザインは演者さんにとっては着こなしやすい良い変更だと思いました。そして願いを込めて幕張に咲いた花は1stの時より彩りに満ちていたのが嬉しかったです。

 

 そして二日目で気になったのはTHE 虎牙道でした。小松昌平さんのダンスの動きの凄まじさにまず目を奪われますが、寺島さんや濱野さんの動きも決して見劣りはせず完成度の高さに驚きました。これは想像でしかないですがアクション経験の豊富な小松さんの技術が寺島さんや濱野さんにも還元されてユニットとしてのレベルが上がっているのだろうなと思いました。演じる役者が多ければそれぞれに積み上げたキャリアは違うし、中にはまったくの新人の子だっている。それぞれの演者さんが役者として積み上げたキャリアをユニットに還元し、一つのパフォーマンスを完成させる。チームとしてそういう働きが出来るのはとても強いことだと思いますし、今後のパフォーマンスにも期待が出来るのだと確信しました。

 

 そしてソロコーナーで聞きたかったFlying Hawkが聞けました。ありがとう、うめめ。何でBeit、特に鷹城恭二が好きなのかは上手く説明できないけど、見た目の好み以外にも自分もこうありたいと思っていたり共感を感じていたりするのかもしれないです。只まだ語れるほど鷹城恭二を知れている自信はないですし、この部分は考えがまとまったらどっかで書こうと思います。雪歩や文香が好きな理由も一緒に。二日目のソロで気なったのは、フェイバリットに踊らせて。小林さんの振りや仕草やまさに女子って感じですごく可愛らしいのにオネエ感というかそういうのを感じなかったのが凄かった。誰かのためではない、水嶋咲の純粋に自分が可愛くいたいという気持ちが表現されていてすごく良かったです。

 

 カレイド TOURHYTHMは良いですね。楽しい気持ちになれます。いつか見たいですね5人揃ったところ。山村か、すし吉いれて6人でもまあ私は構わないとおもいますが。エウレカダイアリーもカッコ良かったです。この時は揃いの衣装になっているせいかまとめて6人ユニットみたいな感じがしていいですね。そしてうめめをずっと双眼鏡で追っていました。別に変な意味ではなくカッコいい男性は好きですよ。見てて惚れ惚れしますし。Fun! Fun! Festa!はコールが楽しくて最高でした。うろ覚えなところもあるにはあったけど、コールが出来て楽しいと感じる程度には覚えていたと思います。コマネチは若干「コラー!」って思いましたがまあ、そういうお茶目なところも私は好きです。

 

 さてライブを通しての感想ですが、現状で出来ることはほぼやりきって尚且つ次への期待がしっかり持てる、そういう意味でいい塩梅のライブだったなと思いました。演者のミスが多かったのが気にならないではないですが、全力で気持ちを込めてライブに取り組んでいるのは伝わったし、彼らがsideMの声優でいてくれることを本当に嬉しく思いました。あと書き忘れたけど「まくはりぃぃぃぃぃぃ!!」こういう熱く叫んでるうめめが好きです。アニメや新しいゲームも出ますし今後もsideMの展開は楽しみです。今はテイルズコラボに備えてゲームをちょっとずつ復帰しようと考えてます。のんびりペースなのは変わらないと思いますが、自分なりにsideMというコンテンツを楽しんでいこうと思います。長々と書いてしまいましたが自分が2nd ライブで感じたことはおおよそ書けたと思います。ここまでお付き合い頂きありがとうございます。