妹が亡くなって49日が経ち色々と考える日々を過ごしてきた。
やっと最近整理らしきものがついて文章にしておこうという気持ちになった。
彼女の死は(まさか今なのか・・・)という気持ちで受け止めた。
そしてマンションへ行ったときに(ここまで彼女は病んでいたのか・・)と思った。
病んでいるのだろうとは思っていたけれど現実を見ていなかったこともあって
現状の進み具合に驚いたし哀しかった。
だから、もっと早く気づいてやれなかったのか・・・とか様々なことが脳裏に浮かんでは消える…日々が続いたのである。
しかし起こってしまったからにはいくら反省や悔いを感じても仕方がないので
受けとめて(何をどうしていこうか・・・) という思いが浮かんできた。
私が思ったのは「掃除」と整理・片付けである。
年を取ると確かに体を動かすのが億劫になり、それを口実に最近は日々を過ごしていたのだが、これではいけない~ と痛切に思うようになった。
整理・片付け・掃除は自らの心の現れだと思うようになったのだ。
その意味では体がしんどいとか疲れるから~ などとは言っておれないと思うようになった。
そして、それが妹への追善供養だと思っている。
彼女が教えてくれたことであり彼女が出来なかったことだと思うのだ。
アルコールという大きな課題はあるけれど、とりあえず暫くは整理整頓・掃除を
日々の課題として行おうと思っている。