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新ジャンル「妹は屈強な中年男性♪」
妹「ねぇ、にぃにお風呂入ろ☆」
兄「またか? お前ももう48になったんだからお風呂くらい一人で入ろうぜ?」
妹「やだよぉ~。だってお風呂怖いんだもん!」
兄「お風呂が怖いって…大丈夫、お風呂は怖くないよ」
妹「それはにぃにが強いからだよ。ね、だから一緒にお風呂入ろ☆」
兄「わかったわかった」
妹「本当!? わ~いわ~い♪」
兄「ふふ、スカートからハミフン(はみ出し赤フンドシ)してるのにも気づかないくらい喜ぶなんて、やっぱいくつになっても可愛いなぁ」
妹「にぃにとお風呂、にぃにとお風呂♪」
兄「そんなに嬉しいか?」
妹「うん、だってにぃに大好きだもん☆」
兄「ははは。…それにしても」
妹「ん?」
兄「お前も魅力的になってきたな。大臀筋もいつの間にかこんなに引き締まって」
ナデリコナデリコ
妹「ひゃうん! もう、馬鹿! にぃにのH!」
SMAAAAAASH!!!
兄「がばぁっ!」
妹「にぃになんてもう知らないんだから。ふん!」
兄「ふふ、あんなに背中毛まで生えて…立派になったんだな。…萌ぇぇ」
もっと久しぶりの「妹は屈強な中年男性♪」
こっちは誰も知らないはず
男「参ったなぁ。お爺ちゃんに木の実をとってこいって言われたからこうして僕は森のなかにやってきたんだけど、木が高すぎて木の実がとれないや」
姉「ぐぬぬふぅ、こんにちはゴリ」
男「うわぁ! あ、あなた誰ですか?」
姉「ふふふ、只のしがないゴリラ姉さんゴリ。それより、一体どうしたんだゴリ?」
男「は、はぁ。実はお爺ちゃんに木の実をとるように頼まれたんだけど、この木が僕には高すぎて…」
姉「がばっはっは。そんな事ならゴリラ姉さんに任せておけゴリ」
男「え? あ、も、もしかして代わりに登って取ってきてくれるんですか?」
姉「登る…ふふ、ゴリラ姉さんはそんな野蛮なことはしないゴリ」
男「じゃ、じゃあどうするの?」
姉「ぐぬふ、こうするまでよゴリ」
コォォォォォ ズグァッ ズゴォォォォォグァシャァァァァァァァァン
男「す、凄い! 大木がまるで発泡スチロールかのように簡単に折り倒された!」
姉「ふへん、ざっとこんなもんよゴリ。さぁ、これで木の実が取れるゴリ」
男「凄い…ありがとうございます、たくましいお姉さん」
姉「良いって事よゴリ」
男「ゴリ? 今ゴリって言いましたか? それにこの怪力…」
男「祖父から昔聞いたことがある。ゴリラの遺伝子を組み込むことにより、ゴリラのパワーとスピードと語尾を手に入れたという幻の戦乙女、爆烈☆ゴリラ姉さん!」
男「逞しいお姉さん、あなたはもしかして!?」
姉「…隠してたつもりなんだが…ふっ、賢い坊やだゴリ。そうとも、私はゴリラ姉さんだゴリ」
男「そ、そんな…ゴリラ姉さん、是非お礼をさせてください!」
姉「ふふふ、残念だけど正体がばれてしまったからには立ち去らなくてはならないゴリ。…好きだったよ坊や…」
グアシャ グアシャ グアシャ グアシャ
男「森を薙ぎ倒す姿も美しいよ、ゴリラ姉さん」
爺「ワシの森が…」
またしばらくぶりに書いた
需要はないけど
久しぶりにスレ立てた。
何かわりとたくさん書いたので詳しくはのくす牧場さんで読んで下さい。
ttp://sea-mew.jp/nox/modules/webarc/2ch/genre/1214848388-0.html
正直な話、当初の予定だと>>2くらいに「そっちの桂かよwwwww」みたいなレスをもらって終わる予定だった。
次はまじめなヤンデレ系を書きたい。
或いはブス系