comeback my daughters、カムバックマイドーターズ。
ぼくが愛してやまない、すてきなバンドです。
メンバーは
左から
臼倉正樹/Gt
稗田 淳/Ba
(2011~戸川琢磨)
小坂裕介/Key
高本和英/Gt&Vo
中津川吾郎/Dr
みんなやさしいひとたちです^^♪
飾らないメンバーと、切ないメロディーラインを中心とした楽曲、わかりやすい英詩メッセージは、聞く人をあったかい気持ちにさせてくれます。
ジャンル的にはギターポップというのでしょうか、曲調はカントリー・エモをフューチャーしたスタイル気味です♪
これは彼らのファーストアルバム、spitting kisseseです。
彼らのジャケットはいつもハッピーであたたかいデザインです。
高校のとき、スペースシャワーTVでBite Meを初めて聞いた時の衝撃は、今でも忘れられません。
たしか、同スペシャのPVアワードでも奨励賞を受賞した作品としてもすばらしいPVでした。
(監督は『おしゃれなヌードちんかめ』でおなじみの内藤chin啓介氏)
エモーショナルな曲にハマったのもこのバンドのおかげです。
the get up kids
sunnyday real estate
jimmy eat world
ほかにもいっぱい♪
ライブもとっても素敵です♪
新潟でやるときは、欠かさず行ってます♪
楽器が多いので多彩です。
バンジョーなどのニクイ楽器も出てきます♪
おわったあとのあったかい気持ちと、ステージでやらず、フロアで行う【おかあさんといっしょスタイル】
演者とお客さんとの半端なく近いディスタンスは、ライヴバンドの真髄です♪
後で紹介する彼らの魅力がぎっしり詰まったDVDもぜひチェックしていただきたいです♪
『SISSY WALK』は必聴です♪
彼らは主催するライブ関連イベントも素晴らしいです。
企画も積極的で多彩です。
上記は、オールディースや80’sなど、往年の名曲を中心のDJイベント『De Kit Deejays』
このイベントのメンバーは各バンドから集まった、ギターヴォーカル5人でしています。
(riddim sounter,fronteer backyard,the chef cooks meなど)
都内では定期的に弾き語りイベントなどもしています(de kit 4 keys)
Going Undergroundの松本素生と共催する『週末Diner』というイベントでは、カレーライスとのコラボレーションもありました。(新潟 CLUB LIVERST)
ライブハウス前にカレーのケータリングが来て、おいしいカレーとお酒、音楽とのコラボレーションとかそういう演出、する人たちです♪
(おれはこのイベントで、メンバーと一緒に酒を酌み交わしました!夢のような15分でした♪)
おわりに・・・
このバンドのすごいところは、同業者のファンがいっぱいいるところです。
男友達がいない男の人って・・・
女子に好かれない女の子って・・・
そういうストレスなく、
このバンドのことを好きなバンドがいっぱいいる、そういうバンドなんです。
そして確証はないですが、ヒップホップとか、ブラックミュージックとか、違うジャンルの音楽をかじっていても、きっとグッとくるんです。
『総じて音楽好きをうならせる』 カムバックマイドーターズが、ぼくは大好きです。
カムバックネタは、1回で終わらないかもしれませんが、お付き合いください♪
このDVDを見れば、あなたもきっと、『グッときます』
DVD:ExperienceTour2007 final at SHIBUYAーAX
by comeback my daughters
shake it up baby!!!









