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教習がうまく行かない人。S字クランクや縦列駐車、坂道発進などが理由が分からず失敗してしまう人。その原因は、シートポジションにあるかも知れません。教習車に乗り込んだら最初にシートを合わせますが、この時に既に成否が決まっていたりします。それ程重要なのがシートポジションなのです。
教習がうまく行かない人。S字クランクや縦列駐車、坂道発進などが理由が分からず失敗してしまう人。その原因は、シートポジションにあるかも知れません。教習車に乗り込んだら最初にシートを合わせますが、この時に既に成否が決まっていたりします。それ程重要なのがシートポジションなのです。
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坂道発進について。

●Q
坂道で、ギアーをローにいれてから、サイドブレーキをひくか。サイドブレーキをひいてからギアーをローにいれるか。どちらが正しいのでしょうか。

●A
坂道発進ですが、サイドブレーキをひいてからギアーを、ローに入れて下さい。サイドブレーキをひく意味は、後退してしまうのを防止することですから、ギア操作より先に行ないます。
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「緑のカーテン」に取り組む方がかなり増えているようです。理由は、この夏に予想されていてる電力不足です。停電となれば、エアコンや扇風機は使うことができません。そこで、自然のもので冷却効果があるものということで、注目を浴びているようです。

緑のカーテンとは、ゴーヤやキュウリなどのツタが這う植物を窓やベランダなどに生やすことによって、木陰にいるような自然の涼しさを感じるというものです。

特にゴーヤは、病気にも強く害虫も寄せ付けにくいので、お勧めです。生命力がとても強いので、途中で枝を多少整理する必要はありますが、基本的には放任でも出来るため初心者向きだと言えます。

用意するのはプランターと野菜用土、ツタを這わせるためのネットです。これらは全て100円ショップでも入手できます。ネットは2m以上ある方が良さそうです。プランターは大きい方が育ちも良く身つきも良いでしょうが、ベランダ菜園なら小さな鉢でも良いと思います。

設置は、プランターに小石を薄く敷いて、野菜用土をプランターの8分目程度まで入れ、苗を植えます。ネットをプランターに埋めるか選択はさみなどで固定して、上側はベランダなどに固定します。固定場所がない方は、専用の支柱を使っても良いかも知れません。

一番大切なのは苗選びです。葉が締まっていて、上の方が小さな葉で、先端のツルがクルクルっと丸まっているのが良いでしょう。小さかったり、葉がだらしなく間延びしていたりするものは避けた方が良さそうです。

苗の植え付けができたら、後は毎日水やりをするだけです。ツタはどんどん成長して、カーテンのように茂って、夏には小さな実をつけてくれるはずです。ゴーヤは収穫時を逃すと変色してしまいますので、青いうちに収穫して食べてしまいましょう。

代表的な食べ方はゴーヤチャンプルーが有名です。ゴーヤと木綿豆腐、卵があれば基本はOKですが、タマネギや人参などの残り野菜を混ぜてもおいしいです。だし醤油やめんつゆなどで味付けするだけでも十分おいしくいただけるので、夏場は重宝するはずです。

同じような緑のカーテンは、キュウリやぶどうでも出来るようですが、ゴーヤに比べると、害虫や病気対策が必要になるかも知れません。興味のある方は調べてみて、早速挑戦してみませんか?


●プチ自給自足
http://servelle.net/spiritual/