夫の不倫が発覚してから、なんとかして2人を引き裂こうともがく
日々を送ってきました。妬みや恨み、どす黒い感情ばかりだった日々。
何年も続くその戦いに疲れた頃、2006年春にパニック障害になり、
その後、うつも併発しました。
夏にはベッドから起き上がることも出来なくなりましたが、
薬のお陰で1年後には日常生活を送れるようにまで回復し、
今はこうしてパソコンに向かえるようにまで元気になりました。
心身ともに辛い思いをしましたが、心の病は私には必要だったと今は思います。
幸せとは何か、物事の捉え方、人と人のかかわり、様々な事を考え、
それまでの自分を振り返ることが出来たからです。
生まじめな私ですが、その自分の物差しを周りにも強要していました。
心を病む前の、夫の不倫に対してとった私の行動は、
今となっては全て間違ったものばかりと感じます。
その部分は悪いお手本だと思って読んで下さい。
過去の話と現在の話がわかりにくくなってしまったので、INDEXをつくりました。
また、夫と結婚するまでの経緯に関しては、個人特定に繋がりそうなため、
削除しました。(2009.7.1)
(結婚~不倫までの記事)
⑤次はテレクラ ⑥今度は風俗 ⑦そう言えば、私は何度も忠告されていた
⑧ホステスやテレクラ、風俗の方がまだましだった ⑨発信履歴から
⑩電話したのは俺じゃない ⑪じゃあ、通話明細を見せて ⑫夫がいない
⑮母親は息子の味方をするもの ⑯ブログをやめようか ⑰夫との話
