日本1-1オーストラリア

引き分け。


≪前半≫6
立ち上がりから日本代表の動きが良かった。
いくつかチャンスも作ったし(いつも通り点は取れませんが…)、
ピンチはセットプレー絡みぐらいだった。
やはりタメを作れる場所が2箇所あると違う。
顕著に本田の効果がでていた。
ビッグチャンスはお互いのGKの見せ場となったこともあり、
そのまま前半終了。


≪後半≫6
後半に入るとオーストラリアの足が徐々に止まってきた。
ホームアドバンテージもあって日本が攻めるが相変わらずゴールネットが遠い。
ただこの試合では、2列目に積極的にシュートを打つ姿勢が見えたのが救い。
相変わらずワントップは仕事が出来ていませんが。
日本が自分たちの時間を生かせず攻め倦んでいると、
オーストラリアのセンタリングがそのままゴールに。。。
難しいコースではあったけど、世界トップクラスのGKならはじき出してたかな。
このまま負けるかと思ったら、攻める姿勢が功を奏してPK獲得!
本田がど真ん中に決めて同点。
このまま試合終了して、日本はW杯出場を決めた!


≪総評≫6
決定力の無さはもうどうしようもないが、本田が入ることで期待が持てた。
前線でキープが出来るのは頼もしい限りで、本田は自身の必要性を充分に示していた。
もう本田のワントップで良いんじゃないか、ほんと。
本田と香川のコンビネーションに遠藤がアクセントをつける。
守備では長谷部の献身的なつぶしと今野のカバーリングが光った。
選手交代が少し遅い気もするけど、まぁ慎重にならぜるをえんかな、この試合は。
結果は引き分けだが、少しコンフェデ杯に希望が持てる試合内容でした。
何にせよ、W杯アジア予選突破おめでとう、日本!


≪選手(敬称略)≫
川島…ビッグセーブもあるけど、最近は少し安定感にかけてるかな。5
今野…今日の日本のMVP。絶妙なポジショニングとカバーリングでチームに貢献。7
吉田…特にやられた所も無かったし悪くは無かった。ポジショニングは時々怪しいけど。6
内田…よく対応してたけど最後に抜かれて失点につながったのは残念。5
長友…悪くは無いけど、長友らしさというか怖さが感じられない。怪我の影響かな。6
遠藤…攻守共にポジショニングが絶妙。ミドルシュート、惜しかった。6
長谷部…今日は良い時の長谷部。献身的に動いてよく相手の攻撃を潰してた。7
本田…キープ力!タメの時間をきちんと稼ぐし特に攻撃では存在感を発揮。7
岡崎…運動量はすごいけど今日はそれだけかな。ゴールに迫る躍動感がなかった。5
香川…本田が戻ってきて自由な時間を手に入れた。ゴールまでもう少し。6
前田…守備でハードワーク、わかるけどFWの仕事ではない。4
栗原、ハーフナー、清武…採点無し。