今ではあまり公園では見かけなくなりましたが、遊具の一つシーソー
遊んでる二人の体重差があれば、当然、重たい方に傾きますよね。
水の流れだって、高い方から低い方へと流れていきます。
この世の常識。
昨今、こどもたちの環境もどうなんでしょう?
不登校やひきこもりを体験している子も多いのでしょうか?
うちも、中学の頃半年くらい体験しましたが、親御さんの気持ち痛感します。
ただ、不登校や引きこもりに味方してしまうのもなんですが、
「君たち、すっごい勇気だ!」と応援してしまうんですよね。
学校を休む選択ってよっぽどだなって思います。
だって、大事な勉強が遅れてしまう恐怖もあるし
親に心配かけてしまうなっていう罪悪感も半端ない。
きっと、いろ~~~~~んなこと、考えたうえで決断してるんだろうと思います。
不登校については体験したのでわかるのですが、
不登校って、本当は学校に行きたいのか?
さらさらもう行きたくないのか?をよく見極めないといけないとおもいます。
ほんとうは学校に行きたいと思っているなら、できる策は考えてあげて少しでも学校とつながっていられるようにしてあげるといいですよね。
大人だって会社行きたくないもん。
先日、ある記事で見つけた不登校中の子との面談
先生: 最近どうかな? まだ学校にこれそうにはないかな?
生徒: ・・・
先生: 実は先生も学校行きたくないんだ。
毎朝、学校の近くのコンビニによって、気合をいれてから学校に行くんだ。 
後日、その生徒さんは学校に顔を出すようになったそうです。
大人の弱さを伝えることもいいのかもしれませんね。
不登校が始まるのも、きっかけもわかりません。
いつ、終わるのかもわかりません。
人生の少しの空白期間です。
よく、決心したなって思います。
今になって、あの時お休みさせてくれてありがとう。とよく言われます。
我が家に至っては、めちゃくちゃ平日、遊んでいました。
それも親子で
きっと、不登校の子たちの数が不登校でない子たちの数を超えていけば
世の中、常識の逆転が起きるのにね。
数の逆転
まだ、まだ嫌でも歯を食いしばっている人たちもいて、そんな人たちがギブアップしたら一機に
形勢逆転なんだろうなと、なまけもののおばさんのつぶやきでした。
