小さい頃の記憶を辿るために

アルバムを開いた!!


今までは

自分のコンプレックスを直視できなくて
嫌だったんだけど

今回開いてみて


めっちゃ愛されてるやん。
私、みんなにすごく愛されてることに
やっと、やっと気がついた。


私、ずっーと愛されたかったけど
私、もうとことん愛されてた。


青い鳥かびっくり!!


そこで、新しい疑問

なんでこんなに愛されてた私は
それに蓋をしてきたのだろう??

もやもやもやもやもやもやもやもやもやもや


私にはお姉ちゃんがいる。

すごく大好きで。
すごく愛されてきた。
2人目の母親だった。


その姉が私が思春期の時に
お嫁にいった。


悲しかった。
寂しかった。

大切な人を奪われた気がした。


タイミング悪く

他の家族も家から出て行くタイミングに重なり
ほぼ母親と2人暮らしの様になった。
家族がバラバラになってしまった様な気がした。

偶然にもいじめにあったのも同じ時期で
私自身の存在価値が揺らいだ。


親には反抗期があったけど
姉には反抗期ができなくて
(姉だから当然だけど。)


たぶん完全に私の中のバランスが崩れた時だったんだろう。


私は私を愛されてないことにして
愛された記憶に蓋をすることにして
私のバランスを取ろうとした。


上手く言えないけど。


その時はそれが正しいと思ってた。
その後もそこそこ上手くいってた。


でも
私が結婚したいと思った時に

そこに問題が産まれてきてしまった。


結婚したら
私はまた大切な人を奪われるから。
私はまた大切な人から愛された記憶に蓋をしなくてはいけなくなるから。

そりゃー嫌だわ。

幸せになりたくて結婚するのに
愛された記憶を無くさないといけないなんて。
ガーンガーンガーン


なんてこったい!!

なんてこったいびっくりびっくり!!!


笑っちゃうなチュー