- 前ページ
- 次ページ
10月になっちゃった
スズメバチ来てます
地面にアブラゼミの死骸があって、そちらを食べるのに夢中・・
バリバリとすごい音がしました。
うちのハッチーズは警戒する様子もなく、いつも通り穏やか~
危機感はあるものの、何をどうしたらよいのか!?
ネットで調べてみたけど、ビギナーの私には作業内容が厳しい
角洞型は、
①蜂のことはお構いなしで蜜を頂く(昔の養蜂?)
②蜂を別の箱に引っ越しさせつつ、蜜を頂く
どっち?②に決まってる
1人では無理だぁぁぁ
と、悩んでいたら、
知人の紹介で、助っ人が来て下さることになりました
2022年6月
強制捕獲した分蜂群を頂きました
栗木の下に設置→逃去→2群目は紅葉の木の下に設置→逃去
→3群目は倉庫の軒下に設置
無事、居着いてくれました。
巣箱は角洞型、しかもかなり年代物で、初心者の私には何をどうしたらよいのか
全く分からず
ハチを鑑賞しては癒される日々。
2023年
1年経過後、巣箱はかじられてボロボロ。
今にも壊れそうな巣箱ですが、箱にそっと耳をあてるとハッチーズの元気な羽音が聞こえてくる
夏の夜はハッチーズは巣箱の外に出ていて、朝方には巣箱に戻る姿も観察。
昼は暑くて、夜間は冷え込むからかな?と軽く考えていました。
この年は、巣箱のすぐ上にスズメバチの巣が出来て・・ピンチ!
父が夜の間に梯子に上ってスズメバチの巣を撤去しました。
蜂を観察していた息子、躓いて巣箱に激突
巣箱の中の羽音がざわっ!
(警戒されてるー!)
ついでに、スズメバチも巣から出てきて威嚇?
おしっこのような液体をかけられそうになったのを回避
やや貴重な体験をしました。
〇のところがスズメバチの巣。すぐ下にハッチーズの巣箱あり。
巣には沢山の幼虫が![]()
(私には無理・・)
2024年・3月~8月
巣箱はさらにボロボロに・・
動物が来てかじったの?それともハッチーズの仕業?
これはどう考えてもまずい!!
と思いつつ、どうしたらよいか分からずそのままでー
夏、猛暑とはいえ、これは異常事態?
ハッチーズがあふれかえっている
この後、ハッチーズは逃亡!?
することなく、平和に暮らし・・
ニホンミツバチをもらう②へと続く→
※これは私の記録用ブログです。
ハチT宅敷地内で午後に分蜂→強制捕獲し、箱に入れてもらう。
夜に自宅に持ち帰り、栗の木の下に設置。
以前分蜂群を置いたときは逃げてしまった場所なのでちょっと心配![]()
翌日から悪天候が続くとのことで、ハチTが自家製
オリジナルフードを持って来て巣箱に設置していきました。
スムシの被害を受けて逃亡した群が使っていた重箱式を使用。
先日分蜂した群を入れたものの一度逃げられたので、ハチTが少し巣箱を手直しました。
6月10日現在、ハチたちは逃亡することなく花粉団子も運ぶようになりました。
この群はマロンと名付けよう![]()





