【トレード結果】
◆週間 取引回数432回|勝率57%|損益率0.83

◆1/19(月) 取引回数40回|勝率55%|損益率1.07|ピーク比93.7%
◆1/20(火) 取引回数88回|勝率56%|損益率0.79|ピーク比53.8%
◆1/21(水) 取引回数66回|勝率59%|損益率0.78|ピーク比100%
◆1/22(木) 取引回数110回|勝率49%|損益率1.05|ピーク比17.7%
◆1/23(金) 取引回数128回|勝率64%|損益率0.67|ピーク比100%
【振り返り】
今週はとにかく負けない事を意識。
引きつけたエントリーを意識するようにしてトレード。
やはり、重要なのはエントリーポイントだと実感。
適切なエントリーをする事ができれば損切り幅も小さくなり利益が膨らむのも安心して見ている事ができる。
また、ティック逆行の即切り(秒スキャ)も可能になる。
利確幅が数pipsでも負けトレードを少なくすることはかなり有利
金曜日の日銀会見&終了後の爆下げ(おそらく介入前のレートチェック)ではティックベースでのトレード。
マイルールとして目標を設定するのは悪くないのかもしれない。
例えば、東京・欧州・NYで各3pips獲得を目標にすることで1日約10pipsの獲得となる。
現在のトレードでいくと日利1%程度となる。
これをコンスタントに稼ぎ出せるようになればOK。
さらに、各時間3pipsという目標値であれば無理に握って
含み益→損切りというトレードを減らせるというメリットもありメンタルの安定にも繋がる。
1pips×3=3pips、1.5pips×2=3pipsと考えると細かい利確でも取っていく事ができる。
これは『負けトレードを減らす』というメリットにも繋がる。
さらに、ある程度の目標を定めておく事で無理に利益を深追いして損失を出すトレードを減らす事も可能になるかもしれない。
目標到達後は振り返りや本を読むなどチャートを見ない事に時間を使いつつ知識を深める。
さらに、時間ごとに目標値を決める事で1日を通しての損益として見るのではなく
その時間での損益として区切る事ができ『東京の利益を欧州で無くした→取り返さないと』という感情の抑制にも繋げる事が可能になるか?
【課題】
色々と考えながらトレードに臨み好成績な1週間ではあったが、トレードスタイルの確立という面では不安のある1週間であった。
感覚的に『上がるかも、下がるかも』というトレードが多かった印象。
結果的には全日勝ちではあったが勝てた理由が明確ではない。
【対策】
◆5分足25EMAへの収束を待ち1分足でプライスアクションを確認してエントリー