夫の病状を簡単に説明すると、
健康診断で肝機能で引っかかるのは通常運転。そのうちに高血圧にもなり、血圧の薬や、
肝機能をよくする薬を処方してもらうようになり長い間、通院していました。
2018年ころ![]()
夫婦30代後半、長女小6、次女小5、三女年長
子供もまだ小さくて可愛げもあって、家族そこそこ仲良くはやっていた。
(飲酒で何度もあれこれ問題は起こしてはいた)
胸にしこりができた(血圧の薬が合わなかったみたい)&、大きなアザができた(たんに飲酒による失態)が
気になるというので大きい病院を受診したら、その時の先生が、
夫からの聞き取りや、状態、態度、私と夫との微妙な距離感などからすぐに察知したようで。
受診内容と違うのに、「本気で考えるならアルコール依存症の病院も紹介できますよ。」と。
ここで初めて『アルコール依存症』というキーワードが出てきて「大酒飲み」ではなく
アルコール依存症だという確信に変わった。
夫に対し説教というか、諭すように話してくれて、私たち周りの家族の気持ちも代弁してくれた。
私はすごく頷いたし、ありがたかった。
このままの状態で飲酒を続ければ門脈圧が上がり吐血したりするかもなど、
今後起こり得るであろうことを細かく説明してくれた。
病院の先生であっても、周りの親族や友達なんかも、飲みすぎないようにね!で普通終わるところを
こんなにハッキリとしっかりと確信をついて話してくれた先生は初めてだった。
いい先生だなと思って私は感激したけど、夫は「あいつ、うざいな」。でハイ終了!笑
否認の病ですからね。
時は流れて
2024年.12月![]()
このころはピークで酒癖が悪くなってて。だいぶ酷かったな。。。
2025年.2月![]()
なんだか、やたらと怠そうにしていて家の階段も上がるのもやっとな感じ。
夜のお酒もそこそこに早めに就寝することが続いた。
少し前からウォーキングにハマっていて、この日も二人で歩いていると5m歩いて休憩、
また5m程歩いてすぐ休憩、そして座りこむ。全然歩けない。
様子がおかしい。。帰ろうって言うけど謎に拒否る。
帰りにスーパーによって、夫は外で待ってるっていうから、必要なものだけ買って急いで戻ると
進入禁止の緑の鉄の車止め?に腰掛けようとしたら、そのまま後ろにひっくり返って倒れちゃったと!
完全に様子がおかしい。
血圧もいつもより低いって言ってたな。この日も早めの就寝。
その数日後?黒いうんち(タール便)が出たという。(このときは二人ともまだ危機感ない)
病院に行くよう言うけど、もう出てないから大丈夫と。
2025年.3月![]()
まだまだ調子悪い。顔色も悪い。
三女の小学校卒業式に出席できたけど、あとからママ友に体調悪そうだけど大丈夫?と。
2025.4月11日 いつもの2ヵ月毎の定期検査(血液検査、高血圧の薬、ウルソ等)、
ん?なにこれ、糖尿病の薬みたいのを処方されてる?
この日に膵臓の検査予約を2週間後に入れたそうだ。
膵臓ってやばいんじゃない?と思っけど
ずいぶん前から私の中では夫婦仲はすでに崩壊していたし、お酒をやめるつもりがない人に
今日の病院はどうだった?なんて私からは特に聞きません。
いよいよ本格的に体調が悪くなってきたかなって、そりゃあ心配はしますけどね。
長くなってしまったので、今日はここまで。
2025.4月17日