ネット環境が悪いせいで数日アップ出来なかったが
実はネット環境だけでなく
心配していたことが実際に起こってしまった
前回のブログでちょっと触れたが
リマ最後の晩餐までは良かったが
アパートに帰ると
体調を崩して横になっていた
叔母が熱があるではないか••••
高齢であり
病弱体質の叔母が超時間掛けて
リマまで来たので
今までの疲れが一気に出たと思っていたが
その晩から、喉の痛みと空咳が
出始めていたので
もしや?と思いながら
翌朝を迎えていた。
今日はリマから彼女の生まれ故郷である
チクラーヨに移動する日だが
熱が38.1℃あり
オキシメーターで計測しても
肺機能が低下しているのが
分かる
幸いサンフランシスコから
万が一に備え、コロナ感染用の薬
やコロナ感染検査キット
オキシメーター等の器具を持参していたので
助かった
症状はまだまだ軽症のようだが
油断はできない
ここリマで治療するか
それとも1時間のフライトで
彼女の故郷で治療療養するか
決断を迫られたが
奥さんおの決断は、薬によって
お昼までに回復の兆しがあったので
チクラーヨまで帰って治療しようと
決断した。
知らない土地でスペイン語が殆ど出来ない
私では何のヘルプも出来ないが
お昼前にアパートから空港に向かった
チクラーヨまで叔母の体調が
激変しないように祈るばかりだった
叔母は体調は悪かったが
結構呑気に居てくれた事も
助かった。
続く

