昨年11月の金沢市長選挙以来、更新をストップしていたこの「金沢一わかりやすい市政刷新ブログ」も、いよいよ新年度の開始に伴い、本格的に稼働していきたいと思います。

このブログは、管理者の独断と偏見による私信であり、選挙活動とは何ら関係もありません。また更新も「なるべく可能な限り頻繁に」というレベルで、思いつきのまま、表現していければよいかな、ぐらいに考えています。

ひとつ、一貫して言えるのは、タイトルどおり、これから、まだまだ道のりとしては長いであろう、この「市政刷新」をなんとか一市民レベルでも実現、実感していきたいという一心です。

そのためにリーダーシップをとって起ちあがった現金沢市長及び、その志に賛同された皆様方の活動を、なんとか、側面からでも応援していこうというのが、このブログの存在意義かと考えています。

どうか、よろしくお願いいたします
金沢はこれまで、「市外出身者」のことを「えんじょもん」呼ばわりして、
排他的・閉鎖的なまち、というふうなイメージ付けをされていました。

金沢は、若い奴が年配者にもの申すときはよほど覚悟が必要で、二言目には「若僧のくせに」と言われやすい町でした

金沢は、バカになって踊るもの、バカになって唄うもの、バカになって叫ぶ者などなど、そんな奴らに冷たい視線を浴びせがちで、よくコンサート会場等でも、アーティストから金沢は「ノリが悪い」と評されてきました。


こんな町の体質を変えるには、リーダーそのものに加え、その人をバカになってでも支えようという、若者や、よそ者たちが必要なのです

このままで良いのなら、無理に変える必要はないのかも知れませんが、
決してみんな「このままでいいわ」なんて思っちゃいないはずです。


今、この金沢市長選を控えて、まさにニューリーダーを誕生させようという動きがこれです。
http://ameblo.jp/fuwahirohito/entry-10709855731.html

いつの時代も、よそ者と若者とバカ者が世の中を変えていく。

市政刷新まであと、10日