こんにちは

早いもので、駐在生活も半年目に入りました。
。。。はっや

どうでしょう。
半年も海外で生活してれば、それなりに英語が話せるようになってると、思いますか??
やー、全然です(笑)
ほぼほぼ、日本にいた頃と変わらず。
それでなんとなくここまでやってこれてるのが運の尽きなのか。
いやいや、もっと積極的に動けばいいんでしょうが、いかんせん子供2人を見なきゃいけなくて。
娘の幼稚園も、所詮は午前中の3時間だけ。毎日お昼ご飯はもちろん家で食べるし、送迎もしなきゃなので実質なんてもっと短くて。
それを考えると、日本での幼稚園は園バスを使ってたこともあってかなり楽だったなぁ。。。戻りたいなぁ。。。←本音
さて。
半年経った素直な感想を書いてみたいと思います。
これから海外に行く方、将来的に可能性がある方が見たら不安をあおる部分もあるかもしれませんが。
とにかく素直な感想を。
まず、大前提として、とにかく1歳半の息子が大変過ぎる。
もう、これが男の子だからなのか、2人目だからなのか、生まれつきなのか、個性のクセが強いのか、全部合わさってるからなのかは分かりませんが

とにかく、娘の時と比べ物にならないくらい大変。
世のお母さん方、今日もお疲れ様です。
★良かったこと★
・平日のワンオペ率が下がった
→日本じゃ考えられないような時間に帰宅できるので、かなり助かっています。というか、そうじゃなきゃ大変過ぎる。お風呂ももちろんよくあるユニットバスなので、狭くて3人同時とか入れない。会社や行く国によっては日本と変わらない場合もあるようですが、幸い我が家は帰宅時間早いです。
・外国人という立場、少数派という立場になったことで、考え方が変わった部分がある。
・英語で話しかけることに躊躇がなくなった。
・どこにでも、親切な人はいる(もちろんその逆も)。
★大変なこと★
・食事で楽ができない
→和食が欲しければ自分で作るしかない。この国が特にかもだけど、その辺で売ってるものはだいたい美味しくない。外食は高い。毎日毎日土曜も日曜も、朝も昼も晩も、なんなら食パンすら作らざるおえない。どんなに疲れてても、1日中公園で遊んで帰ってきても、作るしかない。そもそも1歳半を連れて外食する気にもなれない。レトルト欲しい。惣菜売り場欲しい。スシロー欲しい。丸亀製麺欲しい。困った時のサトウのご飯欲しい。
・医療制度の違い
→日本のように、気軽に診てもらうことができない。もちろん言葉の壁もあるし、制度の違いもある。
・24時間365日の親子時間
→何度か書いてますが、我が家は夫婦ともに実家が遠いので頻繁に実家に帰ることは出来てませんでした。それでも、盆正月やまとまった休みには数日間実家で過ごして来ました。その数日すらないって、意外とキツイ。子供2人と真正面から2年間向き合わなきゃいけない。もちろん、親だから当たり前なんだけど、あの年間のうちの数日間実家で過ごす時間って、子供達にとっても私たち親にとっても、すごく大事なものだったんだなと改めて感じてます。
・学校の休みが多い
→本当にやめてほしい。どうやって過ごせばいいのか。それこそ、日本なら実家に帰るレベルの休みがゴロゴロ。異国の地で、1歳半の怪獣連れて。身体が足りない。
とまぁ、大まかにはこんな感じかなぁ。。。
主人の帰りが早くなった分楽になったこともあるけど、やっぱり基本は大変。
2人育児だけでもすんごいストレスなのに、それに異国の地でのストレスと食事関係のストレス。
(食事作る時間もかかるし、そうなると子供の相手も出来なくなり、さらに悪循環)
なるべくストレスのない生活がいいって考えたら、日本での生活に戻りたいと思うけど。。。
じゃぁ、もし仮にこうなることが分かっていて、それで日本に子供と3人で残る決心をするのかと言われれば、それはそれで大変。
それこそ完全なるワンオペ。
土曜も日曜も。
園の行事も一人で。。。イヤ、無理だわ。
もしも実家が近ければ、日本に残るかなぁ。。。
案外海外でも暮らせるな〜〜なんて思う日もあれば、英語ができるようになるとか観光とか、んなことどーーーでもいいから!とにかく日本に帰りたい!!!!!
と心の底から思う日もあって。
総括(我が家の場合)
とにかくどこで暮らそうと育児が大変。
主人の帰宅時間が早いから辛うじて我慢できてる。日本と変わらない働き方だったらぶっ壊れてるかも(私が)。
でも、それなりに楽しんでます(なんやの)
駐在妻の方たちのブログ見てても、なんだかみなさんキラキラしててねぇ

そう見えるだけかもだけど。
この考えがまた半年後、帰る頃にどうなってるのかなー。。