毎日のようにUSBメモリーからのウィルス感染被害のお話しをお聞きします。
最近多いのは、ウィルス対策ソフトを入れているにも関わらず感染してしまう事例です。
実際にいろいろなパソコンを確認させていただくと、MMVOウィルスの発展型(亜種?)が続々と見つかります。
先日は今まで見た中では最強最悪のものに出会いました。(※奮闘記は後日に)
さて今日書きましたのは、少しでもウィルス感染被害を食い止めるためのご提案です。
●どうしても必要なとき以外は刺さない
→極力USBメモリーを刺さない。ウィルス対策ソフトが入ってないパソコンでは絶対使わない。
軽いファイルのやりとりはメールで。
●ウィルスチェックの実施
→いろいろなパソコンに刺したことがあるUSBメモリーは必ずウィルスチェックを実施。
ウィルスチェックでウィルスを発見した時はそのUSBメモリーは刺さない。(※完全除去ができてない場合がありました)
●(それでも刺したら)無料ソフトでウィルスチェックを
→政府(総務省・経済産業省連携)がやっているCCC=サイバークリーンセンター(https://www.ccc.go.jp/
)からクリーナーをダウンロードし、除去。
これで今回はMMVOを簡単に除去できました。
●(それでも怪しい場合)フォーマットし、再インストールを
→おかしな動きや他のパソコンにUSBメモリーをさして、ウィルスが見つかって対応できないときは、フォーマットして再インストールがよいかと思われます。
行く先々の法人さんで見つからないところがないくらいUSBメモリーウィルスは身近に存在しています。
(かなりの確率でウィルス対策ソフトが検知している履歴を見ます)
まずは政府のCCCから無料ソフトをダウンロードし、チェックをしてみてくださいませ。