チョコレート大好きのわたしのために買ってきてくれました♡

英国王室御用達の老舗チョコレート店
『プレスタット』のチョコレート数種。





パッケージも素敵なので、もらってテンション上がりますラブラブ

わたしが貸したガイドブックに○がつけてあったから、買ってきてくれたんだと思うと、嬉しいラブラブ

いっただっきまぁーーーす音譜

星二日目は、雨の予報だったので、午前中から海へ。


軽ーーーくシュノーケリングのつもりが、波が結構あり

水上でものすごく酔ってしまいあせる

やむなく中断・・・


こんな日はダイビングで海の中に潜っちゃったほうが

むしろよかったみたい。



海から上がったら、ものすごい雨!!

今年、波照間は雨量がすくなかったみたいで、こんなに降るのは珍しいって言ってた。


雨どころか雷もすごく、どこへも出かけられない。。。



とりあえず、宿から一番近い、徒歩ですぐ行ける

『ぶどぅまれ~』ってお店へランチへ。

ゴーヤーチャンプルーの定食です。
ここで雨宿りさせてもらいながら、高校野球を見ていたわたし(笑)



雨が上がって、宿へ戻ると
到着したばかりの女の子が・・・

そう、ちょっと前に「今から船のります』って宿に電話をくれたんだけど
オジィの耳が遠く、会話が成立してなかったから、わたしが変わって話したんだ(笑)

食事から戻ったわたしが網戸越しに話してたら、

『オタクさんはどこの宿に泊まってるんかね??』 とオジィに言われてあせる

おーーーい!

さっき、食事にいくとオジィに言ったでしょ~~(笑)



というわけで、彼女と一緒に自転車で最南端までビックリマーク

ここは日本の有人島の最南端!!!

後ろに見えるのは、星空観測所。
日本で一番南だから、波照間からは南十字星も見えるんです星



この海の向こうにある土地はもう日本の領土じゃない。

遥か彼方にはフィリピンだね~


この最南端の碑がある『高那崎』は、断崖絶壁。

珊瑚が隆起しているので、独特の足場。

けっこう危険なので、オジィからは一人で行かないよう言われてたし

夕方以降は行っちゃダメ。

靴で行った方がいい などなど言われました。

ここすごい!
みんな真下が見たくて覗き込みすぎて落下してしまう人もいるんだって雷
くれぐれも気を付けるようオジイに注意されました。


旅先で調子に乗ってしまいがちですが、落ちたら島の人に迷惑がかかりますからね。
オジイの言うことはちゃんと守りましょう(笑)


ここだけ色が違うので、何があるんだろう・・・

と、ついつい接近したくなりますヒツジ

ちなみに、万一落下したときは、岸へ上がろうとしてはいけないそうですよ!!

『落ちたら、まず沖へ向かって泳げビックリマーク


と島の人から教わりました。

岸へ向かって泳ぐから、強い波にのまれ、断崖に打ち付けられ、大ケガ・命を落とすことになるんだそうです。
落ちたら、波に飲まれないよう潜って沖に向かって泳ぐ。
そして、沖へ出たら、一呼吸おいて陸を見て、どの辺りなら安全に上陸できるか探す。

落下したら冷静さを失うので、すぐ岸へ上がろうとジタバタして余計危険なので
安全な場所まで泳ぎ、冷静になってから安全な場所まで泳いで戻れば、落ちたってなんも怖いことはないんだ と教えられました。

しまんちゅの説得力ある豆知識でしたキラキラ





島を自転車で一周して、まーーーたこの日もニシ浜へ。







夕方とは思えない。

さっき最南端の高那崎で会ったおじさんと、ここで再会したので、いろいろおしゃべり。
2時間くらいいたかなー

全然飽きない。


ただ、早く帰らないと、日が暮れると街灯が少ないので注意しなきゃだけどね~




ちなみに、波照間のマンホールの蓋音譜


これを初めて見たときは、感動的な可愛さで写真撮りまくってたな~

今回もモチロン、パチリ☆

コレを見てから、各地のマンホールの蓋をチェックするようになっちゃった(笑)
それくらいかわいい。
汚水って書いてあるのにね(笑)

高速船で波照間へ着いた~~~



宿の方にお迎えにきてもらい、オジィとおしゃべりした後、

『日本で一番美しいビーチ』 ニシ浜へGO!!!




沖縄の離島はキレイなビーチが多いけど、

ビーチ周りの環境などいろいろ踏まえると、おそらくここが一番キレイなビーチと言えるでしょう。




ちなみに「北浜」って書いてニシハマ。

与那国にも「東崎」あがりざき、「西崎」いりざき なんてあります。


沖縄の地名って、読めないよね~~(笑)



もう夕方なんです。

このクリームソーダみたいな色!!
夕方なのに!!!


雲がおおくて、日没は見れなかったんだけど・・・


日が沈んだのにこの透明度!!!







雲がなければな~~~~~
本当きれい。




日没後もしばらくたそがれていました(笑)





の、後は、モチロン・・・



『泡波」っっ!!!!


泡波って知ってますか???

知らないでしょ~~
だって、売ってるの見た事ありますか??


波照間島で製造されていて、島の外へ出ると、全く見ない。
まれに見つけてもプレミア価格になってて、値段が何倍かになっている、
あの『幻の酒』と言われてる泡盛です。


島でも売ってるのはナカナカ見ないんだけどね~~涙


でも、島の酒は、島で飲めばいい!

島内の飲食店だと、大体置いてあって、普通の値段で飲めます。

ボトルキープだってできちゃう♪

幻の酒が、ここまでズラっと並んでると圧巻だよね~~






今から9年前、1か月近くかけて1人で八重山諸島を全上陸しました。




本当に人生観が変わった。

10年近くたった今でも、今でも忘れられない想い出・・・


その後も沖縄には何度も行ってるけど、やはりあの期間は夢のような時間だったな~




その八重山諸島の旅のスタートは、まず石垣空港からスタート。

当時は伊丹からの直行便でJTAで上陸し、波照間からまわることに。


懐かしすぎる~~~



と、前置きはさておき、
当時の八重山諸島は基本的にリゾートホテルなんてものはほぼなく
わたしも長期のひとり旅なので、軽装で動きやすい格好でした。



なので、スーツケースだとむしろ不便なので、このバックパックに

着替えやらシャンプー、ドライヤーも全て詰め込んで

重いバックパックかついで島々をまわったんだけど、、

これがまた、ドラえもんのポケットのように、入る入る!!
あんまりたくさん入っちゃうからカナリ重いんだけど、不思議と重さを感じない。

登山でも使われるグレゴリーのバックパックで、結構高かった記憶があるけど、

・詰め込みすぎてもカバンが壊れない
・重さを感じない構造になっている
・地べたに置いたとき枕にもなる(笑)

ので、長期の離島生活でのヘビーユーズでも壊れずいまだ現役選手馬
高いリュックだけど充分元は取ったかな(笑)
10年選手の私の旅の相棒音譜



そんなこんなで、八重山諸島の玄関口・離島桟橋へ移動。



空港が遠くなっちゃったので、思ったより時間がかかってようやく到着。



何年か前に、離島桟橋も立派なフェリーターミナルができてて驚いたんだよね~~

待合室内で切符が買えるし、すごーーく広々してて
八重山の玄関口晴れってかんじの素敵なフェリーターミナル。



景色は以前と変わらず、海と『サザンゲートブリッジ』が見える。

こちらも懐かしい。
当時の目ぼしい観光スポットだったな。
コレを見ると『石垣に来たーー』って気分になるから不思議。



以前は、ここに屋根とベンチだけあって、

ここで出発を待ってた場所。

今は撤去されてる。

切符は、この後方(写真左側)の道を挟んだところに各船舶会社の切符売り場があった。




バックパック背負って、ぷらぷらしながら1人で思い出に浸っていたら

気づいたら出発の時間あせる


波照間島までは『安栄観光』の船で約1時間。

距離長いし、ジェットコースターのように揺れますあせる




でも、船の下を見ると、この透き通った青さ!!!!


初めて石垣来たときには、港の青さに感動したな(笑)




ってことで、日本一キレイな海を眺めに、波照間島へGO虹