いつも「たまがわ会」事務局よりPTA会報が送られてくる。今年も一緒に「TAMARAN(卵)」号外が広報委員会から送られてきた。裏側には11月8日付神奈川新聞に掲載された記事、「多摩快走 男子 2年連続2度目」とある。号外の表をここで紹介しておくことにする。


 11月7日、男子第62回、女子第26回の県高校駅伝競走大会が行われた。多摩高校は男子が71校中堂々の1位で2連覇、女子が45校中3位で2度目の関東大会、と大健闘だった。1区で流れをつくった芳賀は、キャプテンとして振り返る。「一緒に走ってきた仲間全員が盛り上げ、切磋琢磨してつかんだ勝利。2年生が主体となったチームの連覇は、3連覇、4連覇につながる。


 男子は3区の藤澤が24分39秒で区間新、4区の坂本は25分19秒で区間新の大記録をたたきだした。1区芳賀が8秒差の2位と好スタートを切り、3区の藤澤が区間新をマークしてトップに躍り出る。続く4区坂本も区間新を記録する快走で2位と53秒差に広げた。アンカー前野は両手を握りしめテープを切り、2連覇を飾った。駅伝の走者は以下の通り。彼らには惜しまない拍手を送りたい。

 横断幕には「Don't run feel」の文字。まさにチーム一丸となって勝ちとった2連覇は、走者はもちろん、多摩高生全員に歓喜をかんじさせる。最高の駅伝となった。


走者紹介

  男子:1区芳賀 2区平山 3区藤澤 4区坂本 5区塙 6区本廣 7区前野


  女子:1区本田 2区鈴木 3区小川 4区山田 5区森嶋


多摩高校男子陸上部は、12月20日(日)、京都・都大路で開かれた全国高校駅伝に県代表として出場、40位と好成績をあげました。

今後の活躍を期待したい。


 また、昨年の箱根駅伝では、矢沢曜が早稲田大学で1区区間賞を獲得した。早稲田大学は2年連続2位の悔しさを乗り越えて今度こそ総合優勝を目指して欲しい。矢沢曜がんばれ!早稲田がんばれ!