こんなトピックスが目にとまりました。

東京オリンピック、パラリンピックに向けて
交通の障害者割引IC化を目指す。
mikaも障害者手帳を持っていて
公共交通機関を使用する際など
提示するのですが 正直めんどくさいです。
なのでIC化は賛成です。
今日はmikaが持っている
身体障害者手帳について書こうと思います。
手帳は写真の通りです。
気づいた時には手帳を持っていたので
親か施設の方が申請してくれたのでしょう。
明記してあることをおおまかに
知っている範囲で書きます。
・身体障害者等級表による等級2級
身体障害者等級は1~6まであります。
等級数の小さい方が重度。
・旅客鉄道会社旅客運賃減額
第1種、介護者割引あり
旅客鉄道会社旅客運賃減額は
1種と2種があります。
mikaの場合
普通乗車券、回数券、普通特急券が
自分自身と介護者ともに半額になります。
・再認定なし
将来、障害程度に変化が予想される場合は
再認定ありになります。
住所、障害名は手帳の裏に書かれてます。
その他にも様々な障害者割引があります。
mikaが実際に活用したものを書きます。
・バス運賃、鉄道会社と同じです。
・タクシー運賃の、割引額1割。
・映画鑑賞、1000円、付き添い者1人も1000円。
・携帯電話の割引。
・テーマパークなどの入場料。
このように様々なものがあります。
携帯電話の割引意外は
介助してもらったり待ったりするので
妥当かなと思います。
携帯電話の割引は嬉しいですが
割引の意図が分かりません。
障害者手帳は身分証明書にもなりますが
提示した時、お店の方などが
戸惑うこともあるので
mikaは運転免許証を使います。
