私、40代前半。独り身街道爆進中。
要領が悪く、人より仕事が出来ない為に
かつて私にもあったのであろう適齢期とされた時代は、
仕事を懸命に覚えて、魂と魂の交流などは「贅沢品」として遠ざけてながら、
光陰矢の如く華麗にスキップして
現在に至ります。
もともと、人に振り回されてさたり、
好意を持ったり持たれたりしてる時特有の、地に足がついていないフワフワしている感覚が苦手で避けていたのもあるかもですが。
そんな感じで、独りが楽、自分的に感じる、自分の賞味期限?タイムリミット?なども考え、色々と腹を括りつつ、
その辺は見切りをつけた人生の楽しみ方を考えながら、最近は過ごしております。
そんな日々です。
そんななか、
最近、暇だったので、ゲーセンでコインゲームをしてボーっとしながら時間を潰していた所、
自分よりはるかに若い青年(下手すりゃ産んでても不思議じゃ無い)に声を掛けられ、今私がやっているゲームのやり方を教えて欲しいというのです。
私、ちょっと恥ずかしくなってしまい、「ちょっと分かりません」と言って、
その後、速やかに離席しました。
ふと、自分がいい歳して独りゲーセンでボーっと過ごしていたことが、
恥ずかしく、情けなくなってしまいました。
ちゃんと教えてあげればよかったけど、
いい歳して人見知り発動とか、情けなくて恥ずかしくて、現実を突き付けられ、悲しくなった。
こどもおばさんじゃん!
もうちょっと高尚な趣味を持ちたい。
そんな感情になりました。
そんな最近です。
地味に
でも、楽しんで暮らしてます。

