冬だね。
こないだ みぞれ降ってた。
そして寒い。
…あのね こないだ思ったんだけど、
灯油ってさぁ 蛇口ひねって出てくりゃいいのに。
冬の激務ですよ、灯油買うのは。
宅配は高いしさ。
十数年前、仕事帰りに 18ℓタンク抱えて大きな買い物袋抱えて、長女をだっこして雇用促進住宅の階段を3階まで上がった頃は 何も怖いもの無かったね。
「今の自分より強い奴がいたら、かかってきやがれ!」と 負け犬の遠吠え的気合いを入れて生きてたなー(笑)
それはさておき。
こないださ、近所のコンビニまで 夜ちょっと出かけた時に
酔っ払いのケンカに遭遇したんだ。
人通りは少なく、あたりは薄暗かった。
トラブってたのは スーツ姿の若い男性(学生かなあ)2人。
仲裁に、1人の これまたスーツ姿のおじさんが入ってた。
酔っ払いの1人はもう、何にも言わずに 近くの塀にしがみついてヨダレたらして下向いてた。
もう1人は、そのおじさんに地面に押さえ付けられるような感じで、何か大声でわめいていた。
多分、おじさんが止めに入る前は 相棒になぐりかかっていたのかな? 押さえ付けていなければ暴れ出すような勢いだった。
「大丈夫??」と 私は声をかけた。
「大丈夫です」と 取り押さえているおじさんが答えた。
本当に大丈夫かなあ…と思いつつ、コンビニで買い物をすませ 来た道を戻ると、まだ遠くなのに聞こえるほどの大声で ヤツがまだ叫んでいた。
暗かったけど、取り押さえているおじさんが そいつを必死で押さえながら必死で首をのばし こちらを見ているのが分かった。
私はiPhoneをポケットから出した。
案の定、おじさんは 私に向かって言った。
「すみません、警察呼んでください。酔っ払いのけんかです」
私「(ラジャー!!)(待ってました!!)(イエッサー!!)はい、今呼びます」
すると 押さえられてる男が「なんで警察呼ぶんだよ!!」と わめき出したので、私は小走りで近くの電柱に隠れ(頭隠して尻隠さずw)
スパイごっこ気分(?)で警察に電話をした。
…て、
あ アイフォンからって 緊急電話は110でいいんだっけ?
昔はなんかダメだったような…?
緊急電話なんて、そうそうかけるもんじゃないから 分かんないよね???
とりあえずかけてみよう、と
110をプッシュ。
とたんに「どうしました?」と人声。
あーびっくりした。「出るの早すぎ!!」と ツッコミを入れるとこだった。
私「あの、酔っ払いのケンカです。場所は…」
すると、すかさずPolice「◯◯市ですね」
私「あ、はい、そうです(さすがにシステム進化したか…。昔は市から伝えないとならなかったなぁ)」
P「もしかして市役所の近くですか?」
私「…そうです(え?なんでわかんの?…ああ、iPhoneのGPSか?へえ~)」
P「◯◯精肉付近ですね?」
私「(え!?…なに…なんか見られてるみたいでやだなぁ…)は、はい そうですけど…」
するとPが 私の声からわずかな動揺を読み取ったに違いない(笑) とどめを刺すように、こう言った。
「◯◯米店の前でしょ?」
ぎゃあーぁああああ!!!
…絶対見てる!!
思わず私は辺りをキョロキョロと見渡してしまった。しかし、すぐさま平静を取り戻し、GPSってすげえな、と…。
P「じつは、声を聞きつけた近所の方からすでに通報をいただいてます。今パトカーが到着しますので、その場でお待ちいただけますか?お名前は?…」
などなど、話をしているうちにパトカー到着。
その場に居ろと言われた私は「あのー 通報した者ですが…」と名乗り出る体制で待ち構えていたのだが、終始スルーされ
当事者&関係者をゴチャゴチャと乗せたパトカーは あっという間に暗闇の向こうへ消えた。
iPhoneを握りしめたまま 取り残された女 約1名…
…あれは GPSの威力だったのか、はたまた 事前の通報による情報をもとに確認を取っただけだったのか…
誰か アナログな私に教えてくれ!!!
悪いことは出来ませんなぁ。してないけど 笑(あやしい)
こないだ みぞれ降ってた。
そして寒い。
…あのね こないだ思ったんだけど、
灯油ってさぁ 蛇口ひねって出てくりゃいいのに。
冬の激務ですよ、灯油買うのは。
宅配は高いしさ。
十数年前、仕事帰りに 18ℓタンク抱えて大きな買い物袋抱えて、長女をだっこして雇用促進住宅の階段を3階まで上がった頃は 何も怖いもの無かったね。
「今の自分より強い奴がいたら、かかってきやがれ!」と 負け犬の遠吠え的気合いを入れて生きてたなー(笑)
それはさておき。
こないださ、近所のコンビニまで 夜ちょっと出かけた時に
酔っ払いのケンカに遭遇したんだ。
人通りは少なく、あたりは薄暗かった。
トラブってたのは スーツ姿の若い男性(学生かなあ)2人。
仲裁に、1人の これまたスーツ姿のおじさんが入ってた。
酔っ払いの1人はもう、何にも言わずに 近くの塀にしがみついてヨダレたらして下向いてた。
もう1人は、そのおじさんに地面に押さえ付けられるような感じで、何か大声でわめいていた。
多分、おじさんが止めに入る前は 相棒になぐりかかっていたのかな? 押さえ付けていなければ暴れ出すような勢いだった。
「大丈夫??」と 私は声をかけた。
「大丈夫です」と 取り押さえているおじさんが答えた。
本当に大丈夫かなあ…と思いつつ、コンビニで買い物をすませ 来た道を戻ると、まだ遠くなのに聞こえるほどの大声で ヤツがまだ叫んでいた。
暗かったけど、取り押さえているおじさんが そいつを必死で押さえながら必死で首をのばし こちらを見ているのが分かった。
私はiPhoneをポケットから出した。
案の定、おじさんは 私に向かって言った。
「すみません、警察呼んでください。酔っ払いのけんかです」
私「(ラジャー!!)(待ってました!!)(イエッサー!!)はい、今呼びます」
すると 押さえられてる男が「なんで警察呼ぶんだよ!!」と わめき出したので、私は小走りで近くの電柱に隠れ(頭隠して尻隠さずw)
スパイごっこ気分(?)で警察に電話をした。
…て、
あ アイフォンからって 緊急電話は110でいいんだっけ?
昔はなんかダメだったような…?
緊急電話なんて、そうそうかけるもんじゃないから 分かんないよね???
とりあえずかけてみよう、と
110をプッシュ。
とたんに「どうしました?」と人声。
あーびっくりした。「出るの早すぎ!!」と ツッコミを入れるとこだった。
私「あの、酔っ払いのケンカです。場所は…」
すると、すかさずPolice「◯◯市ですね」
私「あ、はい、そうです(さすがにシステム進化したか…。昔は市から伝えないとならなかったなぁ)」
P「もしかして市役所の近くですか?」
私「…そうです(え?なんでわかんの?…ああ、iPhoneのGPSか?へえ~)」
P「◯◯精肉付近ですね?」
私「(え!?…なに…なんか見られてるみたいでやだなぁ…)は、はい そうですけど…」
するとPが 私の声からわずかな動揺を読み取ったに違いない(笑) とどめを刺すように、こう言った。
「◯◯米店の前でしょ?」
ぎゃあーぁああああ!!!
…絶対見てる!!
思わず私は辺りをキョロキョロと見渡してしまった。しかし、すぐさま平静を取り戻し、GPSってすげえな、と…。
P「じつは、声を聞きつけた近所の方からすでに通報をいただいてます。今パトカーが到着しますので、その場でお待ちいただけますか?お名前は?…」
などなど、話をしているうちにパトカー到着。
その場に居ろと言われた私は「あのー 通報した者ですが…」と名乗り出る体制で待ち構えていたのだが、終始スルーされ
当事者&関係者をゴチャゴチャと乗せたパトカーは あっという間に暗闇の向こうへ消えた。
iPhoneを握りしめたまま 取り残された女 約1名…
…あれは GPSの威力だったのか、はたまた 事前の通報による情報をもとに確認を取っただけだったのか…
誰か アナログな私に教えてくれ!!!
悪いことは出来ませんなぁ。してないけど 笑(あやしい)






