先日、市の保健センターで開催している両親教室に行ってきました
金曜日の18:30スタートで定員50名で行われたのですが、
当日の会場は超満員でした
もっと参加者が少ないかなぁと思っていたのですが、
ぎゅうぎゅうの会場を見て、協力的なプレパパさんが多いんだなと感心しました
両親教室のおもな内容は
「お父さんへ 赤ちゃんからのメッセージ」とゆうビデオ鑑賞と
プレパパさんが体験する育児体験
・赤ちゃんのお風呂の入れ方
・赤ちゃんの着替え、オムツ交換
重さ7キロある妊娠7,8ヶ月頃の妊婦体験でした
ビデオは赤ちゃんはお腹のなかにいるときから
お父さん、お母さんの声をちゃんと聞いていて、
胃カメラのように小型のマイクを胃のあたりまで飲み込んで
実際どのくらい聞こえているかを実験していました
結果は、多少声はこもっていますがきちんと聞こえて
いました
なので、たくさん声をかけてあげましょうって事です
旦那さんはそのビデオを見たあとからやたらとお腹にむかって
声をかけています
それにしても一番効果があったのは妊婦体験
7キロの重さを装着しての寝転がりや椅子の座ったり、立ったり
するのが予想以上に大変だとゆう事がわかったようです
(といっても私も7キロ増はまだ未知の世界だけど・・・)
次の日に友達と夜ご飯を食べて旦那さんより遅く帰ったら
布団が敷いてあり、洗っておいた食器が片付けてありました
妊婦体験恐るべし効果![]()
ただこの気配りが持続してくれたらもっと嬉しいんだけどね
実は両親教室の当日まで、なにやら暗い雰囲気が
漂っていた我が家・・・
大ゲンカはしないけど、私が気分を害すると口も聞かず
目もあわせないことがあり、そのことに対して旦那さんも
ふくれてる状態で当日の朝までそんな感じでした
せっかくの両親教室なのに気分が沈みがちで会場で
待ち合わせしたけど、妊婦体験とかしてたら
自然と会話も弾み気まずい雰囲気も解消されたました
ベビがさっそく子はかすがいになってくれたのかな?

だな」との事



