全ての感情に蓋


悲しみも喜びもない


これで大丈夫


寄り道せず外から帰ってきたら家で泣けばいい


それを何年間か何十年かすれば終わりがきてくれる


楽になれる



こんなもんでしょ



何、この状況


中学の人と会いたくない見られたくない見たくない関わりたくない
私のこと何も知らない人が通う学校だから
通おうと思ったのに
どんどん転入してくる
私が色眼鏡でみてるよ、その人が悪くなくても。

仕方ないじゃん 一生残る傷負ったんだから

弱い私が悪いよ、いつまでもくよくよと思い出しては辛い辛いって言って引きずってここまでなにもせずきた


何も変わらないから痛みも恐怖もあの時のまま
家を出る前に吐き気がするのも
下を向いて歩くのも
人の目が刺さるように感じるのも
笑われてる馬鹿にされてる
ギャアギャア騒ぐ人がいる空間が苦痛で仕方ない事も


行かないんだったら行かない
行くんだったら行く
はっきり出来ない自分がうざったい面倒くさい



ただ高卒じゃないと生きていけないと思ってるから通いたいと思ってるだけ


過去は最悪最低あり得ない
今は早く過ぎ去ってほしい
未来は遅かれ早かれ死




結局自分を守りたい傷つきたくない
これまでの事白紙にしようとしてる
みんなそうでしょ



なにもなかった事にして
誰も来ないところに引っ越したい 消えたい



答え出せない



進めの合図じゃなかった
振り出しに戻された



ひとりきりでうまれて
ひとりきりで生きていく


当たり前。



現実をみろと戻された



これからどうしよう



答え出せない



綺麗な足跡に塗り替えた所で 自分の心だけは騙せない


自分だけ知っている自分の真実



笑ってない笑顔で笑いかけないで

仕方なくなら関わらない方がずっと楽だからどっかに行ってよ