大きい音が苦手というのもありますが、1番しんどいのはひとつのフロアに数人のグループが出来、会話してる時。



あっちの会話の内容も聞こえて、そっちの会話内容も聞こえて、尚且つ自分も誰かと会話しているとなると



イィ〜(*>Д<)



ってなります。実際に声には出しませんが

、本当に疲れます。


20代前半はこの症状を【出来損ないの聖徳太子】と言っていました。



Wikipediaより


ある時、厩戸皇子が人々の請願を聞く機会があった。我先にと口を開いた請願者の数は10人にも上ったが、皇子は全ての人が発した言葉を漏らさず一度で理解し、的確な答えを返したという。



ただ、私はただ聞こえるだけで、いや正確に言うと1グループの会話は理解してるかも?

という感じで、あとは雑音状態です。



30代になり、加齢とともに耳の衰えをちょっと期待したのだが、そこまで変わりはなかった。


ただ他は衰えており、あ、白髪!?とか下っ腹に肉?とか、感じたくない衰えを感じている今日この頃である苦笑