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おっとりナースノート

おっとりナースノートです。

Q. 頭痛が酷かったので脳神経外科に行った所、会計で1万越えでした。検査は血液検査、頭部と頚椎撮影(多分レントゲン)、MRI、コンピューター断層診断と明細書に記載されてますが、これは妥当な金額なのでしょうか?あと、MRAの検査も数日後にやらなくてはならないのですが、だいたいの金額でいいので、いくらぐらいになるのかわかる方いましたら教えてください。医療関係の方か実際に検査した事がある方のみの回答お願いします。

A. 何処の病院でされましたか?総合病院や大学病院等の場合初診料の様な診療報酬がかかります。病院によりますが、2000円位です。またMRI検査が画像診断数にもよります6000円以上・レントゲンも頭部と頚椎で3000円以上・血液検査も種類により数千円かかります。従って安く見積もっても1万2000円以上になると思います。MRA検査のりょうきんは覚えていませんが、MRI検査より高かった様な気がします。お金がかかっても、しっかり検査して貰って下さい。異常無いと良いですね。



Q. 鼻からの内視鏡を受けたかた大体でいいので検査の流れを教えてください

A. 去年の12月に受けました。前日の夜9時から絶食です。当日はまず胃の中の泡を消すための液体を飲みます。(胃の中に泡があるそうです。) 普通の水より少しどろっとしています。そのあとに鼻の奥と喉の麻酔のためのジェルのようなものを鼻の穴から吸います。ジェルが喉の奥に来たときは苦いです。最後に口から喉の奥に麻酔のためのスプレーをします。これで準備完了です。ベッドに横になり、顔を横向きにし、唾液は垂れ流すよう言われます。そして、鼻の穴から6mm程度の管(胃カメラ)が入っていきます。喉の通るときに嘔吐反射がして少し辛かったです。カメラが胃の中まで入れば医師と会話することもできます。10分ほどで終了です。私の経験なので多少違いがあるかもしれませんが、参考になれば幸いです。



Q. 「CT」と「MRI」の違いを教えて下さい。尚、「過去質問を見ろ」と言う回答は不要です。

A. CTとは全く異なる物質の物理的性質に着目した撮影法であるゆえに、放射線などを利用して物体を走査しコンピュータを用いて処理することで、また、2003年にはMRIの医学におけるその重要性と応用性が認められ、「核磁気共鳴画像法に関する発見」に対して、ポール・ラウターバーとピーター・マンスフィールドにノーベル生理学・医学賞が与えられた。物体の内部画像を構成する技術、あるいはそれを行うための機器。「MRI」は核磁気共鳴画像法 (magnetic resonance imaging) のこと。断層画像という点ではX線CTと一見よく似た画像が得られるが、核磁気共鳴現象を利用して生体内の内部の情報を画像にする方法。「CT」はコンピュータ断層撮影 (computed tomography) のこと。CTで得られない三次元的な情報等(最近のCTでも得られるようになってきている)が多く得られる。


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