シロピョンの本棚 -26ページ目

シロピョンの本棚

できますものは、マニュアル、説明書、必勝本等、狭目の本の話題。MSX、TL/1等、レトロなパソコンの話題。カラオケ、競馬等、アフターファイブのオジサンの話題でございます。コンパイラ作りたいヒトにお薦め。

我が家の初代MSXは「CASIO MX-10」。父親が買ったものでした。当時、三十路前の子供であるシロピョンに買ってくれたものではありません。自分で遊ぶために買ったのです。

父親の趣味は、オーディオとカメラと釣り。なにごとも形から入る人だったので、(あ!誰かさんと同じだ!)常に最新型を求めて、母親を泣かせてました。

シロピョンがパソコンを買ったのを見て、競争心を燃やしたのでしょうか。行きつけの質流れ屋で、ゲームソフト抱き合わせのMSXを買ってきたのです。

「CASIO MX-10」は、1983年に発売された超安価なMSX。同期のファミコンが14,800円に対して、19,800円と激安でした。

まだゲームといえば、アーケードゲーム。家庭用ビデオゲーム機という新しいコンセプトの中で、MSXは、パソコンとゲーム機のハイブリッドマシンでした。

ファミコンって、1985年に『スーパーマリオブラザーズ』が出るまでは、まだ社会現象にまでは、なっていなかったんですよね。

シロピョンが本格的にMSXに興味を持つようになったのは、3.5インチフロッピー内蔵のMSX2が出た時です。紙カバーの5インチより、3.5インチの方がかっこいいでしょ。ほら、シャッターとか(^_^)

さらに、モデム内蔵の「Panasonic FS-A1FM」が出た時、衝動買いしました。よりカッコよくパソコン通信したかったんです。

音響カプラーが据置型モデムに変わっても、オールインワンパソコンの魅力にはかないません。(その頃、シロピョンの自宅の電話は電話線直結だったので、モジュラーコンセントを求めて、アパート一人暮しを画策するほど、パソコン通信にハマってました。)

シロピョンのお気楽パソコン通信ライフのお話しは、別の機会にするとして、次に買ったMSXは、「Panasonic FS-A1ST」です。

購入動機はスピード。なんといってもTLXコンパイラソースのアセンブルが早い。さらにハードディスクI/Fを購入して、無敵のMSXに。う~ん、なんか違う?モデムカートリッジ挿してるし。

やっぱり、モデムも、ハードディスクも、内蔵のMSXが欲しかったな~。(それじゃ、98?対応するハードディスクもSASIだしね。)

それはさておき。昨今のレトロブームで、80年代~90年代のパソコン本が何冊も出てますが、シロピョンのお勧めはコレ。

懐かしのホビーパソコン ガイドブック (OAK MOOK)/オークラ出版

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理由は、表紙を見れば一目瞭然。「Panasonic FS-A1ST」ですねー。いいですねー。内容はパソコンカタログで、目の保養に最適です。

MSXの「話題」に飢えている方は、やはりアスキー系です。

週刊アスキー・ワンテーマ MSX30周年:愛されつづけるMSXの歴史と未来<週刊アスキー・ワン.../KADOKAWA / アスキー・メディアワークス

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MSXを作れ!! ジェットヘリで来て発注するスゴい男たち 週刊アスキー・ワンテーマ<週刊アスキ.../KADOKAWA / アスキー・メディアワークス

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お腹一いっぱい、「MSXトリビア」が楽しめますよ。

bye!!