本日は番外編チューリップ赤


祖父母が引っ越して居なくなった公営住宅の部屋を原状回復して引き渡す為に、総出で片付けたのですが、

ついでに、近くの倉庫にある自分たちのゴミ類も片付ける事に。



珍しく片付けスイッチが入った父が、頑張って捨てています。

父は「捨てられない人」です。



しかし、祖父母の部屋の片付けをして、何か感化されたのでしょう。

祖父母の小さな部屋でさえ、仏壇やタンスや洗濯機にベッド…大変な重労働でしたから。



家族&親族が「捨て脳」に目覚めている

これはチャンスビックリマークウインク



我が家は、一時期本当にゴミ屋敷になりかけた事がある。

同居の祖母が、毎日スーパーや100円均一に出掛けて、同じ様なモノを数点買ってくる生活を20年以上続けたからだ。お金は全てガラクタに変換され、一文無しになってこの世を去った。

その後の片付けは大変でした。

そして今は「捨てられない血を受け継いだ父」

そんな家の倉庫は、想像を絶するゴミの山。

壊れた暖房器具とか、昭和の重すぎるテーブルまで詰め込まれていた。


費用を抑えるべく、大物はレンタカーを借りてゴミを運搬。



自分も、自分の物として忘れていたモノが倉庫から出て来たので数点処分しました。



家中から全ての使っていないスプレー缶も処分。

中身が残っていても引き取ってくれる場所があったので、ありがたい。



まぁ、これだけ捨てても、また父によって

元通りになってしまうのは、目に見えているのですが、やらないよりマシです真顔うん




片付ける事の大変さを身に染みて、

現役のうちにミニマルになろう💪

そう誓うのでした。