最近、「帯状疱疹の痛みで眠れない💦」「口唇にヘルペスが何度も出来るけど市販の薬を塗っても治らないです」などといったお悩み相談が増えてきました。😰

 

帯状疱疹は、水疱瘡(みずぼうそう)の感染をきっかけに発症します。

一度、治癒しても水痘(水疱瘡)、帯状疱疹ウイルスは神経節に潜んでいるので過労やストレス、加齢により免疫力が低下すると潜んでいたウイルスが活発になり神経を伝って皮膚に到達します。⤵😣神経に沿って痛みや発疹が出るのが特徴でしょうか。

 

私も数年前に右胸部〜背部にかけて膨隆疹と神経痛でつらい経験をしたのを覚えています。特にこの時期は夏バテで身体に疲労が蓄積しやすい方が多いようです。

 

そこで、今回はアロマジェルと口唇のヘルペスに対してリップクリームを作成しましたので使用した精油について少し紹介します🌸 🌸 🌸

 

今回使用した精油は

①ローレル

痛みを伴う炎症に効果的です。抗ウイルス作用や抗菌作用もあり気管支炎などの呼吸器ケアにも使用されます。ストレスでコルチゾールが低下した状態では、コルチゾールが分泌された時と同じような状態に導いてくれるのでストレスケアにも有効です。

 

②クローブ

局所的に強い神経麻痺作用があるので激しい痛みに有効です。

抗菌作用、抗ウイルス作用にとても優れていて伝染性疾患に使用されてきました。

免疫力が低下した身体にはお勧めの精油です。

皮膚を荒らす事があるので濃度を控えてブレンドしています。

 

③カモマイル・ローマン

神経のバランスを整えてくれる優しい精油です。鎮痛・鎮静効果が高く、アレルギーに対しても有効です。

 

④ラベンダー・アングスティフォリア

万能薬として昔から重宝されてきた植物です。リラックスしたい時や神経の高ぶりを抑えたい時によく調合しています。

 

帯状疱疹にかかっている方は、免疫力が低下しているためアロマだけでなく日常生活のアドバイスも大切です。ここで紹介した精油は一例で私がお客様に提供する時は、より効果を出すためにアロマジェルを塗るタイミングと時間によって違うものを使用出来るように2種類お渡しするようにしています😊