高齢出産ママ42歳しろのブログです。
娘のたまちゃん2歳6か月と
息子のおとちゃん3ヶ月に囲まれて
子育て奮闘中の毎日です
過去の出来事を記録がわりに
ブログに綴っています。
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過去の記事になります。
出生前診断のお話です。
賛否両論ある、非常にデリケートな問題です。
中期中絶の考えについても
いろいろあると思います。
苦手な方は、読まない方がいいと思います。
ただ、私が陽性判定が出た時に
いろんな方のブログを拝見しました。
誰かの参考になればと思い、
ブログに残します。
羊水検査の前には
カウンセリングがあります。
カウンセリングは
パートナーと一緒でと言われ、
夫さんと一緒にカウンセリングを受けました。
羊水検査はお腹に長い針を刺します。
その影響により、
流産となるリスクがあることや
羊水検査の結果が陽性だった場合のことは
パートナーと相談しているのか?
等のお話がありました。
また、この検査で分かるのは
染色体異常だけであって
その他の疾患は分からないことや
産まれてから分かる
その他の疾患の方が多いことも言われました。
夫さんとも
しっかりと羊水検査をすることは
話し合っていましたので、
羊水検査ができるかどうか
腹部エコーをして、
胎児の位置を調べられました。
その時でも、お腹のおとちゃんは
元気に動き回っていました。
私たちのエゴで
この子を殺してしまうかもしれない。
それは私たちの決断なのですが、
なぜか悲しい涙が浮かびました。
ダウン症も産まれてくる子の個性だと
笑って育てられたら、
どんなにかステキでしょう。
しかし、それを
私たちはしてあげられないのです。
羊水検査は
ありがたいことに
次の日に行うことになりました。
大学病院の駐車場で
職場に明日もお休みをいただけるよう
電話しました。
「・・・胎児に異常があるかもしれないので
検査することになりました。」
もしものことを考えて、
電話をかける自分が嫌でした。
ダウン症の疑いがあると言いたくない。
中絶を選択するとしても、
それを言いたくない。
そんな嫌な自分が見え隠れしていました。