​AP療法4回目 入院



お土産でtea time 美味しかった💓




ご訪問いただきありがとうございます。クローバー



​AP療法4回目


2026年4月7日〜2026年4月11日 入院


一日目 血液検査、診察

二日目 吐き気どめ(アロキシン、アロカリス、デキサート)の3点セット、ドキソルビシン80%に減薬 シスプラチン、利尿剤、水分補給の点滴

三日目 水分補給の点滴 デキサート点滴

四日目 水分補給の点滴 デキサート点滴

五日目 水分補給の点滴終了、退院


2026年4月14日 

ジーラスタ注射



予想通り、高熱も白血球も無事に下がり、血液検査は良好でAP療法4回目をすることになりました。


皆さまにはご心配をおかけしました。


エビ先生も原因不明の高熱には

抗生剤をお守りにするしかないかな、

今回、抗生剤を処方します、

で、終わりました。


今回、初めて3週間隔での投薬ですが

大丈夫でしょうか?と尋ねると

まぁ、いけると思いますとGOサインが出ました。


投薬の日、何気なくアメブロを開いたら、

今日の占いがとても悪くて、嫌な予感。


予感的中したのは、点滴針の刺し直しでした。


抗がん剤の点滴針はとても重要で、

うまく入らないと漏れたり腫れたりするので

看護師はいつも緊張しながら慎重に

刺しているように見えます。


また点滴針は採血の針よりも長くて太い気がしますのでグイグイと奥までしっかり入れていると思います。


以前の地元病院では、抗がん剤の点滴針は

医師しか刺せないルールで、

看護師が刺した場合は、必ず医師が

再確認に来ていました。


がんセンターはこれについては、

看護師の仕事のようで医師は関与しません。


今回はベテラン世代(40代くらい)の

看護師が二人でやってきましたので、

安心していました。


いかにも仕事ができそうな感じの美人看護師。

テキパキと準備してあっという間に刺しました。


👩‍⚕️「あ、ダメみたい。抜きますねー。」

真顔「え?はい。」

痛〜いよー。えーん


そしてすぐに2回目も刺しました。

ネガティブ「うぅ。」

痛いよー痛いーえーん

👩‍⚕️「あ、またダメだ。抜きますねー。」


そして二人で無言で去っていきました。凝視


こんなの初めてです。

慎重さが全くなくてビックリしました。

はじめから失敗してもまた刺せばいいやという

感じに見えてしまいました。

そして何の説明もなく置き去りにされました。


しばらくして50代くらいのベテラン看護師が

一人でやってきました。


🧑‍⚕️「ごめんなさいねー、やり直しますね。今度は左手にしてみましょう。」


腕を変えて血管をよく見て刺しましたが、

「ダメ、入ってない。」とすぐ抜きました。

痛くはありませんでした。


🧑‍⚕️「ごめんねー、右手にしてもいい?」


そしてまた右手に変えて

血管をよーく見て刺しました。

刺した瞬間、これで大丈夫と言いました。

不思議と痛くはありませんでした。


4回目にしてやっと入ったのですが、

1時間後、抗がん剤をしている最中に、

赤くなってきてしまったのです。


若い看護師が慌てて呼んできたのは

50代ベテラン看護師です。

これは早く抜いた方が良いと

放っておいたらもっと赤く腫れてくるからと

もう一度血管を探し始めました。


🧑‍⚕️「これだ‼️」

と叫んだかと思ったら、そこへスッと刺しました。

全然痛くありませんでした。

5回目にしてやっとちゃんと入ったのでした。


いつも抗がん剤の点滴針は一回で

刺せていたのでこんなことは初めてでした。


50代のベテラン看護師は

ちゃんと会話をし説明しながら刺してくれましたのでとても好感を持ちました。


占いのアンラッキーはこれでおしまいね

と思いました。


しかし、その後美人看護師の失敗したところが青く腫れてきて、若い看護師達にとても心配されました。赤く腫れて来るかもと言われたところよりひどい。


どうしてこんなふうになるのですか?

とたずねたら、点滴針を刺した時に血管を突き抜けてしまい、内出血を起こしていると思うと言われました。


血管を突き抜ける⁉️

2回も⁉️

痛いはずだよ。🥲


その後やって来る看護師全員に、痛そう、

大丈夫ですか?保冷剤を使いましょうなどと

優しい言葉をかけてもらったのですが、

肝心の美人看護師だけは

その後来たのに何も言いませんでした。

何も言わずに笑っていました。真顔


仕事ができそうな雰囲気で私失敗しませんからとか言いそうな感じだったのに、やはり人は見かけによらぬものですね。


運が悪かったのね〜と忘れようと思うけれど

腕を見るたびに思い出して

腕が痛むたびに思い出して

ハーッもやもやとため息が出るのでした。


言葉にして言えませんでしたが

次回はあの看護師にあたりませんようにと

祈るしかないです。


​副作用


吐き気、味覚障害、食欲不振、脱毛(眉毛、まつ毛)、坐骨神経痛。


ジーラスタを打って以降、右坐骨が痛くて

これはジーラスタの副作用の骨痛?と思いましたが、痛みが右足全体にはしるので、坐骨神経痛なのかな?


もらった痛み止めの薬は全部飲みました。

セレコキシブ200、カロナール、トラマール。

でも痛みは治らず、痛くて日常生活に支障がでましたので、近くの整形外科に行きました。


がんセンターは遠いし、地元総合病院は当日予約が取れないからです。


レントゲンを4〜5枚撮り、現状を伝え、

タリージェという神経痛の鎮痛薬をもらいました。


今は、薬に加えて痛みのあるところにカイロを貼って温めたり、痛みのなくなる姿勢をとったりして

やり過ごしています。


痛みはQOLを下げますね。

痛みでよく眠れないし、動きも制限されます。

しばらくネットも見れませんでした。


それに高熱もそうですけれど

この右足の痛みも原因ははっきりしないので

いつまでもモヤモヤしてしまいます。


早く痛みが消えてほしいです。🥲



4回目のAP療法も無事に(?)終わりました。