どうも!アニメ大好きシロンです(`・ω・´)

 
さて今回も秋アニメの覇権を決めていきましょう!
 
前回、第5位に入賞したのは魔王城でおやすみでした。
 
今回はどの作品がランクインするのでしょうか?
 
 
ここから先は自分の思いや考え、考察をつらつら書いていくので分かりにくい箇所もあるかと思いますが、流し見程度で閲覧して頂けると幸いです_(:3」z)_
 
1作品に1記事の要領で書いていきますので、複数回に渡って記事を書いていきます。その為今回の記事では全てのランキングを見ることが出来ないのであしからず。
 

前回同様覇権を決める作品と基準について
 
今期秋アニメで自身が視聴したアニメを紹介します。
その中からランキング形式で覇権を決めます。
※ネタバレが含まれます!了承の上閲覧願います。

⚪︎視聴済みアニメ⚪︎

  • アクダマドライブ
  • 犬夜叉半妖の夜叉姫
  • 神様になった日
  • ゴールデンカムイ3期
  • 呪術廻戦1クール
  • ひぐらしの鳴く頃に業1クール
  • 魔王城でおやすみ
  • 魔女の旅旅
  • 無能なナナ
  • 憂国のモリアーティ
以上10本を視聴してきました。
この中からマイベストアニメ[覇権]を決めるのですが、まだ終わっていないアニメもあります。
 
なので、今回は最終回を迎えたアニメを対象に決めます。
 
2021年1月1日時点で最終回を迎えているアニメは下記の8タイトル
  • アクダマドライブ          ??位
  • 神様になった日             7位
  • ゴールデンカムイ3期                  8位
  • 呪術廻戦1クール         ??位
  • ひぐらしの鳴く頃に業1クール    6位
  • 魔王城でおやすみ           5位
  • 魔女の旅旅                         ??位
  • 無能なナナ              ??位
この中から今期マイベストアニメ覇権を選んでいきます。
 
ランキングは自己評価で採点、点数は10点満点で評価します。
おまけで海外のサイトで評価されているのも付け足しますが、ランキングに影響する基準は自己評価ですのであくまで海外評価は参考程度に。
 
 
※ひぐらし、呪術廻戦については1クール目を対象に評価します。
 
 

 

今期秋アニメ

My覇権ランキング

 
4
 
無能なナナ
 
自己評価:7.9/10
海外評価:7.29/10
 
 

第4位無能なナナがランクインしました。

前回5位の魔王城でおやすみ僅差で4位にランクインしました。

原作を知らなかったので一話途中でありきたりなアニメかなと見切りをつけて切ろうかと思いましたが、1話最後で考えを改めました(笑)

 
☆評価ポイント☆
  • 作画関係
 

 制作はブリッジです

代表作は【遊☆戯☆王SEVENS】【FAIRY TAIL】などを手掛けていたそうです。有名所のアニメを担当しているそうですが、会社名自体は知らないですね。。

 

さて本作は超能力バトル系推理物?というべきでしょうか。複雑ですね(笑)

超能力というワードで、てっきりバトル物かと思いきやそこまで激しく動くことはなく、どちらかと言えば某サンデー誌のコ〇ンのような推理物が始まってしまいます

その点、作画については荒れる要素はなく一貫して安定していたと言えます。

 

しかし、アクションが少ない事を考慮すれば作画が安定していて当然であると考えるのが一般的でしょうか。その為作画に関しては他作品と比較して特段加点を加えるようなことはありませんでした。

また推理パートでは絵が動かなかったりと静止画が目立つ場面も多く、私の定義するアニメーションと言えるかは疑問視したいところです。

 

その点を踏まえてもこのランクに位置づいたのは内容が良かったと言わざるを得ないでしょうか。

 
 
  • 話の構成・内容関係

 さて本作はとんだ超能力バトル物の皮を被ったコ〇ン系推理物でした。

1話目が特に印象的でなんだかほのぼの系の超能力バトル物かと思いきや、まさかまさかの展開が最後に待っていましたね。

主人公をミスリードさせるのも上手かったです。いい意味で裏切られました

 

本作は人類の敵と言われる脅威から人類を守る為に、特別な能力を保有する学生を孤島に住まわせ、学校教育を通して能力の開発を育むというのがおおまかな内容でした。

しかし、それは1話の最後で覆されてしまいます。びっくりですね(笑)

 

本当の人類の敵とは、特別な能力を保有する生徒たちを指し、人類の平和を守る為に彼らを殺すことを目的としたエージェント【ナナ】を送り込み、一人、また一人と皆殺しにするまで暗殺していくのが実際のアニメでの内容です。(最終回を迎えても原作は続いているので結末は不明)

 

ストーリーの筋書きとしては似たような作品はあるものの、本作の一番のキーポイントは潜入している【ナナ】が無能力者であるという事。

周りは超能力集団であるにも関わらず無能力者が知恵を絞って殺害に及んでいる点が視聴者を作品に引き込ます魅力と言えるのではないでしょうか。

 

また、ナナは心を読める能力(テレパシー)を保有していると生徒たちに告白します。

実際は持ちえない能力ではあるのですが、相手の視線やしぐさ、行動などから何を考えているのかを考察し、見事に相手を騙してしまいます。

この事からナナは心理学に非常に長けた才能を持っていると考えられます。

読心能力(テレパシー)という設定も超常的な能力と言えなくもない微妙なラインが超能力者や視聴者を欺くことが出来た一つの大きな要因と言えるのではないでしょうか。

 

無能力者として超能力者とどう渡り合うのか、本作の魅力はここに集約していると私は思います。

 

しかし欠点として、ナナの殺害計画に関して多少無理があるのではと感じる点と、生徒たちの頭が無能だという事が残念でなりません。

殺害計画に関しては、リアル世界では間違いなく厳しい設定もあります。

まぁそこはアニメであると割り切りましょう。

超能力者が無能な点は、作品の設定上超能力者であるが故の慢心と過信によるものだろうと解釈しています。

しかしもっと頭の切れる人が居てもよかったのでは?思ってしまってならないです。

ナナの対抗馬としてのキョウヤも途中までは良かったのですが、最後の方ではナナに乗せられ過ぎている感もあり、実際の所ナナが追い詰められている様を出すには緊迫感がいまいち物足りない所はありました。

 

とはいえ、そこは主人公以外が優秀過ぎると話が進まないので、ちょうどいいバランスだったのかもしれません。

お約束ですね。

 

 

  • 総括
 
 さて、本作を原作未読で視聴してきましたが、なかなか楽しめたストーリー仕立てではないだろうかと思います。
一話最後の怒涛の展開は、視聴者を作品に惹かせるポイントとなり、また作品の方向性を示した場面でもありました。
 
推理パートは若干の無理矢理感はあったものの、そこは超能力だからと府に落とすしかありませんね。
とはいえ、無能力者であるナナがどんな能力を持っているかわからない相手に心理戦によって探りを入れ、計画を立てて殺害していく所は見ごたえがあったと言えます。
 
キョウヤが対抗馬としてナナを追い詰めていきますが、キョウヤもやさしさを持ち合わせており、何度かナナを助ける場面がありました。
ナナが犯行の犯人と勘づきつつも、ナナをサポートしてしまう所に妹との因果関係があるのか続編を期待したいですね。
 

さて、アニメで久々の複合ジャンル物を拝見しましたが、ジャンルの相性は良くストーリーも斬新で、非常に楽しめた作品でした

 

絵のタッチとは裏腹にダークでミステリアスな所はこの作品ならではの良さでしょう。
 
2期があれば続きを見てみたいですね!(ミチルちゃんはマジ天使!)←最重要
 
 

さて、とうとう次回はトップ3入りのアニメを見ていきましょう!

第3位の栄光を手にするのはどのアニメなのか!?

 
 
秋アニメの覇権を握るのはどの作品なのか!
乞うご期待!!
 

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