인즉→前の部分に理由とか根拠とかを示して、後ろの部分でその根拠に基づいた結論などを述べる表現。理由や根拠を強調した表現。

 

例文


・광흥창의 수와 주부와 봉사와 부봉사를 모두 원하는 대로 바꿀 터인즉 신중하게 뜻대로 행하라고.  

広興倉の守と主簿と奉事と服奉事をみんな望むように替えるつもりであるのだから、慎重に思い通りに行いなさいと。 

 

・둘은 결국 결혼할 터인즉 그렇게 심하게 화내지 마세요. 

二人は結局結婚するのだからそんなにひどく怒らないでください。

 

・그 대학교는 국내에서 제일 입학하기가 어려운 대학교인즉 열심히 공부해야 한다. 

その大学は国内でも一番入学するのが難しいのだから、一生懸命勉強しなければならない。

 

인즉→「だから」と訳していいのですが、理由や根拠が強調されている表現のようです。

 



목격자들2        23퍼센트까지

 

일가붙이:親族、一族

 

도목수:大工の棟梁

 

색출하다:探し出す

 

행하다:行う

 

광흥창:広興倉、官吏の俸給を扱う官庁

 

수:守、正4品の職位

 

주부:主簿、官衙の官職

 

부봉사:副奉事、正九品の職位

 

봉사:奉事、従八品の職位

 

사검서:四検書、奎章閣の検書官、이덕무, 유득공, 서이수(徐理修), 박제가

 

인즉:~についていえば
・광흥창의 수와 주부와 봉사와 부봉사를 모두 원하는 대로 바꿀 터인즉 신중하게 뜻대로 행하라고.  広興倉の守と主簿と奉事と服奉事をみんな望むように替えるつもりであるので、慎重に思い通りに行いなさいと。