声の記憶
記憶のなかで一番に失くしてしまうのが声だと娘がおとんが夢に出てきたんやけどなんか言ってたんやけど聞こえんかったんよ声、忘れた からかな~何いよったんかな~今、自分の行く未来に不安を抱えている娘父は心配のあまり夢に出てきたのかもなのに 何か言っているのに分らんかったって声、届けてあの子の未来 安心させてあっという間にいなくなったんだから上手く行くように計らって大事な大事な娘でしょ嫁になんて行かせたくない可愛い娘でしょ見守って強く強く生きて行けるよう守ってお願いね声 聞きたいなけど、あの世であったら無視する私は怒ってる!腹立ってる!怒り心頭だ!いっぱい文句言うわたしにはその権利があるはずだ!