お疲れ様です、sirokiruです。
会社では、様々な専門用語が飛び交い、技術レベルの差を感じることがよくあります。
データベースを触った時もそうでした。
「それ、グループバイすればいいんじゃないの?」
「それは、リレーションはってますか?」
グレープフルーツ食べてリレー?徒競走?
って感じですよね。
このタイトル「第○回 データベース技術ログ」ではデータベースまわりについてメモとして残して行こうと思います。
以下本編です!
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○データベースってなに?簡潔に!
データベースとは、簡単に言うとデータ管理方法の一つです。
○どんな場合に使えるの?
データ管理の方法として一般的なものは、ファイルで管理する方法だと思います。
テキストやExcelなどですね。
ある程度の人が簡単に使うことができるのがメリットですが、データ量が膨大になった場合や、全体として変更があった場合に変更や管理が難しくなるデメリットがあります。
例えば、製品を販売する会社の場合を考えてみましょう。
ボスぬ株式会社という親会社の子会社にA社、B社、C社があったとします。
A社、B社、C社では顧客データを別々に管理しているとします。それぞれExcelで管理していることをイメージしてください。
親会社の方針が変わり、以下の情報を追加することになったとします。
・顧客一人一人に対して一意となる顧客番号をもとに管理すること
この場合、A社、B社、C社のデータ管理者が、それぞれデータをなおさなければなりません。
3社がそれぞれ変更するということは、3回分ヒューマンエラーのリスクがあるということです。
それにA社、B社どちらでも買い物をしている人がいた場合、同じデータを複数持つことになり、勿体無いです。
少人数なら良いのですが大きくなればなるほどデータが大きくなり、勿体無いお化けの登場です。笑
会社全体としてデータを管理できていればこんなリスクが起きなかったのに…
とはいえ、親会社子会社含めたデータをファイルで一括管理するのは無理がありますよね。
担当者を複数にしたら子会社ごとに担当者決めて管理するのと変わらなないですし、かといって一人にしてしまうと子会社からの情報変更がスムーズにできなくなります。
親会社の担当者に連絡してるのに変更されてない!あーっ、もう!
って感じで。
長々と書きましたが、データベースではこれらの問題を解決できます!
一つの大きな塊としてデータを管理し、データの参照、更新、登録ができるのです。
全体としての変更があった場合を考慮し、顧客データとしては一つの大きな情報として管理し、子会社に番号を割り振って情報を紐付けるイメージです。
言葉だけだと伝わらない部分があると思います。
とりあえずこの記事では、データの管理にはデータベースが便利なんだな!ぐらいに感じてもらえればオッケです。
次回以降は、実際にデータベース使って行きます。
今日はこの辺で。
