- 最近読んだ本、「パンとスープとネコ日和」
私の好きなものばかり。
パンの超熟のCMの雰囲気だ。
主人公アキコは母の残した大衆食堂を、こだわりパンとこだわりスープのコジャレたお店にした。
バイトのしまちゃんと、ネコのタロちゃんと、丁寧なブレない暮らしを送っていくが、自分の出生だったり、タロちゃんとの別れだったり、内容は暗めでした。
ドラマ化されて、DVDも出ているそうで、こちらはもう少しほんわか内容のようなので、是非観てみたい。
私の好物そうな雰囲気満点だ。
パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4)/角川春樹事務所
¥540
Amazon.co.jp
パンとスープとネコ日和 DVD-BOX/バップ
¥7,980
Amazon.co.jp
- 最近読んだ本、「あなたの人生片づけます」。
部屋の汚れは心の汚れ。
カリスマ片付け屋が、部屋の片付けをサポートしつつ、心の片付けをしていく短篇集。
片付けられないOL、妻に先立たれた木魚職人、豪邸一人暮らしの老女、汚部屋主婦の4話。
部屋を片づけたくなりました。
要らない物を捨てたくなりました。
影響されすぎです。
でもまだ何もやっていません。
そんなものです。
暖かくなったらやろうかな。
あなたの人生、片づけます/双葉社
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- 最近読んだ本、「ワカメちゃんのパリのふつうの生活」。
ワカメちゃんとパリに惹かれて読んでみた。
何がワカメちゃんかというと、長谷川町子さんの姪っ子で、ワカメちゃんのモデルが著者。
私が古民家生活の次に憧れるのは海外生活。
別にパリというわけではないけれど…。
パリのふつうの生活は、やっぱり文化って違うものなんだなぁ、と目新しくて面白い。
そもそも考え方が違うのだなぁ…と。
同じ日本人でも違うけれど、それとはまた違う根本的な常識というか…国際結婚ってよくやっているよな…と。
最近、テレビでも国際結婚カップルの番組がやっていたりするけど、ありえないと思うこともしばしば。
国際結婚、憧れるけど大変そうだ。
国内結婚もしたことないけど…。
オシャレなだけじゃない、知らないパリが見えた本でした。
まぁ、そもそもほとんど知らないけれど。
ワカメちゃんのパリのふつうの生活/講談社
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
- 最近読んだ本、「昨夜のカレー、明日のパン」。
夫を亡くしたテツコと、その夫の父のギフ(義父)は、夫、息子が亡くなった後もずっと共同生活を続けている。
その二人の関係がほっこりあたたか。
短編小説8話で主人公も代わるが、どこかで全てが繋がっていて面白い。
また二人の住む家がステキで、古民家好きはうっとりです。
「動くことは生きること。生きることは動くこと。この世に損も得もありません。」
心にクサッときた。
そして、堕落していたお正月を反省した。
昨夜のカレー、明日のパン/河出書房新社
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
最近読んだ本、「ランチのアッコちゃん」。
しょぼけたOL三智子は、有能な大柄上司アッコさんと、一週間ランチを交換する事になった。
三智子のお弁当と引き換えに、地図とランチ代を渡されて、色んな人と出会い成長していく話。
ただただ単純に元気になります。
読み心地がよく、後味も良い本。
ビタミン本という表現もよく分かる。
仕事が出来て、有能で、行動的で、人からの信頼も厚く、それでいて好かれていて、部下の事も気に掛けていて、さり気なく手を差し伸べる、アッコちゃんみたいな人になりたいものです。
いや、嘘。
そこまで完璧だと疲れるな。
でも、爪の垢を煎じて飲みたい。
しょぼけたOL三智子は、有能な大柄上司アッコさんと、一週間ランチを交換する事になった。
三智子のお弁当と引き換えに、地図とランチ代を渡されて、色んな人と出会い成長していく話。
ただただ単純に元気になります。
読み心地がよく、後味も良い本。
ビタミン本という表現もよく分かる。
仕事が出来て、有能で、行動的で、人からの信頼も厚く、それでいて好かれていて、部下の事も気に掛けていて、さり気なく手を差し伸べる、アッコちゃんみたいな人になりたいものです。
いや、嘘。
そこまで完璧だと疲れるな。
でも、爪の垢を煎じて飲みたい。
- ランチのアッコちゃん/双葉社

- ¥1,155
- Amazon.co.jp
