生きてる意味なんてない

 

このタイトルにひかれてこのブログを開いた人、絶対に最後まで見てね。

 
私は本当にそう思う。生きてる意味なんてないって本当にそう思う。
 
とっとと早く死にたい。夢とか願いとか何も叶わなくてもいいから、早く死んで終わりたい。
 
高校一年の十月の終わり頃かな、なんもきっかけとかは無いけど、急に思った気がする。授業中だったかな。ほんと急に。
私の家は大人たちが仲が悪いから、私がママと二人で東京で暮らしたい。って言っても、そう簡単にはやっぱり変わらなかった。今となってはそうだよなって思うけど。
 
そしたらなのかな?何もかも全部どうでもいいやって思うようになった。どうでもいいし、もう生まれ変わりたくもない。世界が地球温暖化とか、日本が少子化とか、物価上昇とか、そんなのばっかだし、その時代に子ども産んでも子どもが可哀想だなって思った。私に似る子が生まれるのも可哀想だなとか。未来に何も期待がない。
今販売職をやっているけど、中の人はずっと座ってるだけでストレスなんてないだろうに、お店に立ってる方だって、いろんな人に直に向き合うことのなるわけだから、ストレス凄いし、不規則だし。それなのに中の人より、給料低くて、ほんとにうざい。
でも私はこのくらいの能力しかない。努力しろって言われても、どうやってやればいいか分からない。一人暮らしで家に帰ってもおいしい料理があるわけでもない。お風呂も毎日使ってたらお金かかるし、掃除がめんどくさいから、湯船に二年以上浸かってない。洗い物も放置、部屋は汚い。その部屋を見てると、泣けてくる。本当に。一生このままなのかなって泣ける。辛くても誰も助けてくれない。助けてほしい。私のことを好きになってくれる人もこの先もきっといない。一生孤独で独りぼっち。そう考えてまた泣く。
 
ずっと孤独
 
だから早く!とっとと死んで終わりたいな。
 
でも自殺することはできない。手首にカッターをあてて、強く当てようとするだけで、怖い。いっそ精神科に行って、睡眠薬もらって、オーバードーズしようかななんても思ったりもする。
 
周りが悲しむかななんて考えたこともない。別にどうでもいいから。死んじゃえば、私はもう関係ないのだから、周りのことなんてなにも考えない。
 
 
 
でも、でもね、自分は死んでいいけど、家族には幸せになってもらいたい。死んでほしくない。家族に誰かが手出したら、私が絶対にそいつを殺す。絶対に守る。
 
 
 
この世には、家族も仲良しで友達にも恵まれて頭も良くてずっと幸せに生きてきた人もいれば、その真逆で家族は仲悪くて、友達関係もダメで、頭も微妙な人もいる。もっともっと悪い家の人だっていっぱいいる。
 
でも、どんな人にも生きてる意味なんて何にもない。本当にない。死んでないだけ。たとえ幸せな人にも。幸せな人は、死ぬとかそうゆうこと何も考えたことない。ずっと忙しくしている。何かに打ち込んでいる。かっこいい。また、そうやって、何もない自分と比べてしまう。
 
 
私の友達に、ずっと幸せに生きてきたんだろうなって子が何人もいる。私は、羨ましいと何回も思った。
 
 
でも、私は本当は根明だから。根明の上に、あまり人には見せないネガティブがあって、その上に、また、皆にいつも見せてるポジティブがある。私の心は三段階になってる。
 
色んな悪い経験をして、一番上のポジティブと一番下にある根明の部分がだんだん削れていった。ネガティブが出てくるようになった。
ネガティブを近しい人には最初は絶対に見せたくなかった。家族に心配かけたくなかったし、友達にも離れられてしまうかと思った。だからわざと遠い人に助けを求めた。自分の本当の気持ちを言った。それでもやっぱり孤独感は消えることはなくて、ずっと泣いていた。でも、社会人になって、自分があからさまに壊れていく様子を近くの友達とかママに見せるようにしてたら、助けてくれた。やっぱり言葉をかけてくれた。だから言ってよかったなって思う。
 
私の根明の部分は悪い経験で、1センチ以上あったのが、残りあと1ミリくらいの薄さになっていたけど、その一ミリがとても強くて、頑張ってくれた。
その一ミリはいつも同じことを私にまた言ってくれる。
 
「幸せに生きてきた人より、苦労して生きてきた人の方が、絶対に強いから。だから、絶対に大丈夫だよ。」って。
 
幸せな人はいい経験しかしてないから、悪いこと起きてきた人の方が大丈夫って、ごめんだけど少しだけ逆に見下してる部分がある。もちろん幸せに生きてきた人が悪いなんてことは1ミリもないし、全員が幸せであることが一番なんだけれども。今は、心が壊れないようにするためだけに精一杯なんだよね。
 
根明の時私は本当に強くて、すごく自己中に生きれる。わがままに生きれる。嫌われても全然いい。別に私お前らより全然強いし。ってサイコパスになるくらい怖いときもあって自分が何なのか本当に分からなくなる時もあるけど、私の心の根明の1ミリが頑張ってくれて、今は7.3ミリくらいの厚さに戻った。
 
だから、絶対に大丈夫だよ。絶対なんてないなんて言うけど、私は絶対に大丈夫だよって、皆に言う。
 
絶対に大丈夫。そう思ってれば絶対に大丈夫。だって絶対大丈夫だもん。
朝に「今日もきっといい日になる、いい日になるいい日になるでしょう」って変えて歌ってると本当にその日はいい日になる。いい日っていうか、別に悪くはない1日になる。
なんとかなるとかそういうことでもないんだけど、でもやっぱり絶対大丈夫。そう言いたい。
 
 
絶対大丈夫だから。
 
 
 
絶対大丈夫!!
 
 
 
2024.6.10   siroimerlin.